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カテゴリー: 学(政策)

平和祈念資料館 その2

平和祈念資料館の

設置のために

市が参考にしたいと言っていた




「堺市立平和と人権資料館」

視察に行ってきました。








正直申し上げて

このような施設であれば

私は3000万もかけて

吹田市で設置する必要はないと考えます。




とはいえここは

平和だけでなく

人権や環境についての展示もあるので

ここはここでいいと思いますが。





平和のコーナーに関しては

満州事変からの年表が

ずらっと並んでいて

そこに関連した写真等を

並べている。

つまりただ情報を並べるという

今の歴史の授業のようなものです。




歴史を学ぶ意義は

なぜその事件が起きたのかを

考えることにあります。




本当に平和学習をするなら

戦争の悲惨さを知るよりも

なぜ戦争という道を歩んだのか

どうすれば戦争を避けることが

できたのかを

しっかりと考えさせることが必要です。



今も昔も

人を殺したくて殺している人などは

いないのですから。




そもそも

先の大戦を

いわゆる15年戦争として

区切っている時点で

問題があります。





私は吹田の

平和祈念資料館を

学びの場にしたいと思っているので

このような形では

不十分であると考えます。







平和祈念資料館 その1

吹田市では

この9月に

(仮称)南千里駅前公共公益施設に

平和祈念資料館なるものが

オープン予定です。




今男女共同参画センターにあるものが

移転拡大する形ですが

去年の12月に

議会で質問いたしましたが




あのような趣旨や中身のまま

オープンすることには

断じて反対です。





今の施設正直申し上げて

教育的要素がほとんどない。




次にオープンになるところは

なんと年間運営費が

3373万円


そもそもかかりすぎだという

話もありますが

条例案が可決され

設置が決まったので

あとはそれを

どのように有効な施設にするかについて

頭を絞らなければなりません。






今の大きな問題点は

展示内容の

具体的な部分がまだつまっていない

(教えてもらえないだけかもしれませんが)



6月末までに

展示の内容を詰めなければ

9月のオープンに間に合わない




資料館の監修が

専門家ではなく

吹田市職員





私個人としては

子供たちが

戦争というものを通じて

近現代の歴史観を

養う場所にするべきだと思います。



物事を通じて

しっかりと考える。

ひとつの展示について

5分ほど足をとめて考えてしまう。




そんな場所にしたいと考えています。

吹コン会議 その1

街コン


という言葉を
聞かれたことがあるでしょうか?




街にある
飲食店の
協力を仰いで



何百人規模の
男女に出会いの機会を与え
(合コン)
かつ飲食店は
店の宣伝ができるという
町おこしの一環のイベントです。




先日
茨木で茨コンという名で
行われたそうですが
大盛況だったそうです。





2月21日
吹田でも
街コンをしようという
会議が開かれました。



様々な想いを
もっておられる方が
集まりましたが
街を元気にしたい!
という共通の思いがありますので
必ず成功します。




不景気といわれていますが
若者が元気を出さなければ
街は元気になりません



草食系もなんのその。


思えば学生の頃
コンパに行って
女の子を口説こうと
必死になっていた
若かりし頃を思い出します




合コンと聞くと
少し軽く聞こえますが
想いは本気です!



街の活性化



自分のできることを
精一杯やります!
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