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カテゴリー: 学(政策)

放課後学習支援@桃山台小学校

吹田市では

放課後学習支援事業

行っています。




現在

小学校4校

(吹田東、吹田第三、桃山台、千里たけみ)

中学校2校

(吹田第五、竹見台)

の計6校で

モデル事業を行っています。




詳細は学校によって異なるのですが

有償ボランティアを募り

放課後に

子供たちの宿題等の

学習支援をするということが

目的です。




今日桃山台小学校

お邪魔して

実際の現場を見せていただきました。




こちらでは

火・木の週2回開催されていて

みんなで勉強しながら

わからない部分を

チューターとして来ている

大学生に教えてもらうという形を

取られていました。




子供の居場所作り

という側面もあるようで

融通が利いて

子供たちに使いやすい環境であるみたいです。






せっかくなので

放課後学習だけでなく

様々な取り組みを聞かせていただきました。




課外クラブ活動

(先生がボランティアで顧問として

子供たちにサッカーやバスケットボールなどの指導)



校内での稲作り(校内に水田があります)



モモコズキッチン

(著名な料理研究家をお呼びして調理指導)



校内キャンプ

(学校のグランドでキャンプ)



などなど

子供たちのために

本当にたくさんの取り組みを

されているのを

聞かせていただきました。





やっぱり現場に行かなければ

わからないことが多いです。




吹田市は

大阪府下でも

子供たちの成績が

非常に優秀なのですが



さらに底上げをはかろうとする取り組みは

すべての子供たちに

平等に機会を与えていくという意味で

素晴らしいものです。



吹田市の市長は

子供たちにお金をかける

という発言はしてくださっているので




なぜか下がっている学校配分予算も

指摘すれば上げてくれるであろうと

考えているので




次の12月の本会議

吹田新選会の代表質問は

でございますので




教育の分野

しっかりと政策提案していきます。




この放課後学習支援

学生のボランティアも大募集しておりますので

興味のある方は

こちら まで

私に直接おっしゃっていただいても

大丈夫でございます。





Teach for japan

先日東京でお会いした
Teach for Japanという
NPO法人代表の松田さんという方が
吹田市の教育委員会へ
プレゼンテーションに来られたので
同席させていただきました。







同趣旨の

Teach for Americaは

全米で若者の

就職人気ランキング第1位という

すごく興味をかきたれられる事業です。





HPはここです

教育に興味をお持ちの方は

ぜひ一度ご覧ください。



熱意を持ち

技術力を養った

教師や講師を

2年間現場へ派遣

特に家庭環境が厳しい地域に

派遣して教育の

所得間格差をなくすという目的で

活動をされています。





放課後学習支援プログラム

もあるということです。




うちの市長は

教育の維新

を掲げておられたので

もし案がまだなければ

ぴったりだと思います。




ちなみに市長は

教育の何について

問題意識を持っていて

どうしたいのかを




いくら議会質問で聞いても

答えてくれません。

これは愚痴です。





昨日の平和祈念資料館に関連して

「今の子供たちは

 歴史認識を持つための教育を

 十分受けているとお考えか」




という質問に対して

「学習指導要領に沿って

 適切に教育を受けている」

 とお答えでした。





官僚か!

と突っ込みたくなる答弁ですが

本当に歴史教育について

問題意識を持っていないのかなぁ。





教育の維新で

何を変えるつもりなのか

ぜひ皆さんも関心を持って

ご覧になっていてください。





平和祈念資料館 その3

堺の後は

ピースおおさかにも

行ってきました。







せっかくなので

見ていこうと思っていったのですが

今回の私の議会質問の

答弁にも

「ピースおおさか」等の

類似の施設や関係者の意見も

参考にしながら

検討を重ねているということだったので

ちょうどよかったです。





しかし

ここはひどい。。。。。

本当にひどい。。

この施設だけは参考すべきではありません。





ここだけ見てしまうと

日本は本当に悪い国だった

ということになります。



それどころか

南京大虐殺があると平気で書いていたり

さきのブログでも書きましたが

15年戦争で歴史を区切っていたり

当時の欧米列強の

アジア支配について書いていなかったり




少し悪意すら感じる展示です。

そして写真の展示が

衝撃的なものが多すぎて

戦争について考えるどころか

思考停止させるのではないかと

危惧します。




平和祈念資料館については

12月定例会で

「戦争に至った原因や背景などを

考えることができる施設にする」

という答弁をしておられるので

それが実現されるか

しっかりとチェックしていきます。

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