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カテゴリー: 学(政策)

これからの時代、これでしょ

本屋でがっつり
目についた本


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これから
若い世代を
行政とか
まちづくりに
巻き込もうとした場合



あるいは
消費喚起をしようとした際に


安い以外の動機といえば


おしゃれとか
かっこいいとか
良い感じとか



そういう部分です。


私も政治活動に
同年代の人に
興味を持ってもらうために



デザインとかは
かなり意識をしております。



だからこそ
こういう本を読んで
学んでいきたいのです。



面白いテーマを
色々頂いたのですが



今回特に残ったのは
以下の2点。



ひとつは
『らしさを大切にすること』
かっこよさとかをもとめても
そこに『らしさ』が失われると
本末転倒。



もうひとつは
日本という国はモノがあふれすぎていて
異常なまでに消費が多いということ。


日本の経済成長のあり方にも
関わる部分です。




吹田らしさや
成熟した吹田の豊かさの基準。



日本のモデルとなるような形を
吹田で編み出せることができればと
考えさせていただけます。

子育て支援の情報収集

今日は

茨木市の市政顧問で

子育て・福祉のプロフェッショナルの

辻由紀子さんに

市役所にお越しいただきました。




吹田でばりばり

子育てママを支援されているママと

三田でばりばり

活躍されているママも

お越しいただき




いろいろな事を

教えていただきました。




私は29歳で

市議をやっているので

同世代の意見を

たくさん集めたいと

強く考えています。




次の時代を作るために

最も大切な

子育て支援を

中心施策においていますが

なにせ独身。




自分に子育ての経験が

ないものですから

いろいろ勉強し

たくさんの方に

教えをいただいています。




辻さん

現場にどんどん出て行って

たくさんのお母さんに寄り添って

ニーズを掴んでおられます。




本当のニーズは

現場にあるということは

私も常々思っていること。




綺麗事ではない

本当に大切な施策を

実現していくためにも

ニーズ把握がなにより大切です。




お話している中で

嬉しかったのは




政治家なのに

きさくで

話を聞いてくれる

という評価を

ママさんからいただいたこと。




いやいや

政治家に対して

身構えすぎですよ。




普通の人間ですから。




いつでも気軽に

ご相談ください。




本でつながるまちづくり

今日は教育関連の
勉強が多く



学校図書館行政や
教科書選定について
学んできました。



政策のひとつに
本でつながるまちづくり
を掲げていて



本や、図書館が持つ
無限の可能性を
もっと活かしたいと
常日頃考えているのです。



高校生の頃
図書館は自習の場としての
価値しか見出していなかったのですが


図書館の事を学ぶにつれ
その素晴らしさがわかると共に


まちづくりや
地域コミュニティ形成にも
本が大きな役割を
果たす可能性があることに気づきました。



吹田市の
図書館司書は
優秀な方が多いので
いろいろ教えて
いただきたいこともいっぱいです。



教科書選定は
子供の教育に関わる
重要な問題です。



学校図書館も
教科書も
子供が活字に触れる
とても重要な機会。



それが最高のものになるよう
フォローするのも
大人の役目です。









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