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カテゴリー: 学(政策)

子育て支援の情報収集

今日は

茨木市の市政顧問で

子育て・福祉のプロフェッショナルの

辻由紀子さんに

市役所にお越しいただきました。




吹田でばりばり

子育てママを支援されているママと

三田でばりばり

活躍されているママも

お越しいただき




いろいろな事を

教えていただきました。




私は29歳で

市議をやっているので

同世代の意見を

たくさん集めたいと

強く考えています。




次の時代を作るために

最も大切な

子育て支援を

中心施策においていますが

なにせ独身。




自分に子育ての経験が

ないものですから

いろいろ勉強し

たくさんの方に

教えをいただいています。




辻さん

現場にどんどん出て行って

たくさんのお母さんに寄り添って

ニーズを掴んでおられます。




本当のニーズは

現場にあるということは

私も常々思っていること。




綺麗事ではない

本当に大切な施策を

実現していくためにも

ニーズ把握がなにより大切です。




お話している中で

嬉しかったのは




政治家なのに

きさくで

話を聞いてくれる

という評価を

ママさんからいただいたこと。




いやいや

政治家に対して

身構えすぎですよ。




普通の人間ですから。




いつでも気軽に

ご相談ください。




本でつながるまちづくり

今日は教育関連の
勉強が多く



学校図書館行政や
教科書選定について
学んできました。



政策のひとつに
本でつながるまちづくり
を掲げていて



本や、図書館が持つ
無限の可能性を
もっと活かしたいと
常日頃考えているのです。



高校生の頃
図書館は自習の場としての
価値しか見出していなかったのですが


図書館の事を学ぶにつれ
その素晴らしさがわかると共に


まちづくりや
地域コミュニティ形成にも
本が大きな役割を
果たす可能性があることに気づきました。



吹田市の
図書館司書は
優秀な方が多いので
いろいろ教えて
いただきたいこともいっぱいです。



教科書選定は
子供の教育に関わる
重要な問題です。



学校図書館も
教科書も
子供が活字に触れる
とても重要な機会。



それが最高のものになるよう
フォローするのも
大人の役目です。









第4回子ども・子育て支援審議会

今日は

第4回子ども・子育て支援審議会

傍聴してまいりました。



これは

子ども子育て支援法により

子ども子育て支援事業計画を立てることが義務付けられ



吹田市でも

その策定のため

子ども子育て支援審議会を

条例で設置し

平成25年から

ニーズ調査などを行っていただき

事業計画策定のために

審議していただいておりました。



先日お子さんをお持ちの方々と

意見交換をした際に

この話が出て

今回初めて傍聴させていただきました。




審議会の委員は

大学教授や弁護士

私立保育園や幼稚園の先生

保護者の方など

計15名で構成されています。



詳細はこちら

http://www.city.suita.osaka.jp/home/soshiki/div-kodomo/kosodate/shingikai/_58879.html


今日の審議は

事業計画策定の最終段階で

確認作業が行われ

様々な視点からいろいろな

意見が出ていたのですが




一番心に残ったのは

親としてどうあるべきか

ということを

学ぶ場がほしい

という意見でした。



親になるためには

資格もいらず

子どもが生まれれば

自動的に親になるので

常に試行錯誤であると。



それに対して

両親教育というものを

市でもやっていますよ

というような答弁だったのですが

質問の趣旨とは

私少し違うような気がしました。



なにかもっと

本質的な



それこそ

親としてどうあるべきかとは

人間としてどうあるべきかにも

通ずるところがあり




私も常々

議員としてどうあるべきかという

答えのないことを

日々模索しながら

必死に仕事をしている経験から

あの発言に非常に共感ができたのです。




先日のお母さん方との

意見交換の際にも

思ったのですが




今のお母さんは

あまりに多くのことを

求められすぎている気がするのです。




だからこそ

そんなお母さん方を

いろんな形でフォローできる

血の通ったお手伝いができると

吹田市の

子育て支援はより充実したものになると思うのです。




イメージや巷でよく言われるようなことを

追いかけるのではなく

小さな声を拾い集めて

少しずつ形にする。

そんなことが大事だなと

最近つくづく思うのです。



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