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カテゴリー: インターン報告

第9回 京都大学 国際産官学連携シンポジウム インターン報告

ただいま議会会期中ですが
裏では
インターン生が
僕の代わりに
しっかり勉強してくれています。


最近は
アンテナがしっかり張られてきて
様々な気づきを得てきてくれます


この気づきを
しっかりと具体的な置き換えまで
もっていけるところまで
指導します。



3月9日は
京都大学国際産官学連携シンポジウム
行ってきてもらいました


以下
インターンの報告です


寺川祐太郎


 今日参加した講演会は
「ベンチャー起業成功への道」
ということで、
自分が起業した際に
どのようにしていると成功するのか、
また大学が起業と提携して
このようなベンチャー起業が成功する社会を
作っていくかという内容でした。


バイオテックなどの分野を例にして、
今まで成功してきた経営者の方々が
講演してくださったのですが、
内容がすごく難しいんです。



いつも学習していることと
全く違う薬品といった分野の違いもあったのかもしれませんが、
講演のすべてが英語だったりと
初歩的なところから分らなかったです。



英語の必要性や
自分の勉強不足をすごく痛感した講演会でした。



ただ、そんな講演会でも
一つ学んだことがあります。

それは困難な時にどう考えるかということです、
「困難な時ほど明るく、前を見て、足元を固め、のびやかにいること」
とある経営者の方はおっしゃっていました。

また、その方は
「世界は広い、人生は長い」ともおっしゃっていました。


これらは何も起業のときだけ言えることではないと思うので、
これからの日常でも取り入れていきたいと思います。




辻篤史

様々な講師の方に講演をいただきました。
外国人の講師もいたので、
すべて英語の講演もありました。
英語での講演は、ほとんど意味が分からず、
自分自身の英語力のなさを痛感しました。


印象に残った話は、
大学がきちっとしたマネジメントをしなければならない
という部分で、
自分の大学はどうなのかと気になりました。


全体的に難しい話が多く、
分からない部分も多くありました。
しかし、これをしょうがない、と片付けるのではなく、
これを機会にもっと勉強し、
しっかりと理解し、
自分に活用できるようにしたい
と感じました。


鹿児島視察 知覧特攻平和記念館 インターン報告



文責:寺川祐太郎

鹿児島視察
まずは知覧の
特攻平和記念館に行きました。


ここには太平洋戦争で行われた、
特攻作戦の参加隊員たちの
遺品や関係資料が
たくさん展示されています。



特攻隊員の母と呼ばれる
鳥浜トメさんのお孫さんである、
鳥浜明久さん<にも講和をしていただきました。



特攻平和記念館には、
特攻隊員たちの遺書が
たくさんあったのですが、
全てが国のために、
天皇のためと書かれていたことが
すごく印象に残っています。




遺書の中には
「国のために笑っていってきます。」

というようなものがあり、
とても僕には言えないな、
当時の人たちは全く違う考え方
をしているんだなと感じていました。




ですが
鳥浜明久さんのお話を聞いて
その考えは大きく変わることになりました。



鳥浜さんは、
僕たちに平和記念館にある手紙は
すべて軍の検閲にかかったものであり
特攻隊員たちの
本当の想いは書かれていない
と教えてくださいました。




鳥浜トメさんが
預かっていた手紙には、
家族や恋人に向けての
想いが書かれてあり、
そこには
国や天皇のためではなく、
大切な人を守るために
いってきます
と書かれてありました。





戦後、
特攻隊は
軍国主義の象徴とされ、
あまり良いイメージを
持たれていません。

だが実際、
特攻隊員に
笑っていった者はおらず、
このイメージは国によって
作り上げられたものでした。





これは現代でも
十分にありえる事であり、
政府やメディアの
一方的な報道を聞いて
国民が、
間違ったイメージを抱くことが
実際にあると思います。



そんな時に、
流されることなく
何が正しいかを
見極められることが
僕たちに
求められていることを、
戦争で
散っていった命に
教えられました。

れきベンインターン報告

2月15日
私が財政総務委員会の
視察に行っている間
インターン生には
れきべんという
久野潤先生
開催される
歴史勉強会に
行ってきてもらいました。



私も3年ほど前までは
そうでしたが
とにかく私達若者は
日本の歴史の知識が足りません。



他国では
ありえないことです。
グローバル社会の中で
日本人としてのアイデンティティを
もっていなければ
世界で相手にされないという話は
よく伺います。



いろんな方の
話を聞いてもらい
たくさんのことを
学んで考えてほしい。



そういう考えで
インターン生をとっております。



寺川祐太郎

2月15日歴史勉強会
「れきべん」が行われた。
講師は久野潤先生、
小学生から社会人まで
幅広い年代の人が参加していた。
勉強会は、建国記念の日の話から始まり、
日本国憲法が9日間で作られたこと、

その憲法が
世界各国の憲法や条例から抜き出して作成されたなど、
日頃私たちが知らなかったことを
たくさん講義していただきました。



辻篤史
戦後日本は何が変わったのかという話では、
国家観や戦争観、
宗教観が変わったという話があり、
その最たるものが憲法だという話だった。

戦争放棄など、
日本にしかないものは、
誇れるものだと思うが、
自分の国を自分の力で守れないのに、
独立しているのかというと、
それは違うのではないかと感じた。

また、日本国憲法が
9日で作られたということにはとても驚かされた。
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