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カテゴリー: インターン報告

福岡県教育連盟・大分県公高教講義 インターン報告

私が
議会質問を
必死に手直ししていた
3月4日


インターン生には
福岡県教育連盟・大分県公高教の方の
お話を聞いてきてもらいました。



福岡では
日本の偉人を取り上げた
道徳の副教材を
独自で作っている学校などもあり



また私が学んでいる
寺子屋の本拠地でもある
道徳教育の進んだ地域です。


以下インターン生の報告です


寺川祐太郎


日教組のことは、
日本の教育を牛耳っている
というような
漠然としたイメージしかありませんでしたが、
今日のお話を聞いて
そのスローガンや思想について
知ることができました。


日教組のスローガンとは
「教え子を戦場におくるな」であり、
太平洋戦争中の
学徒出陣を繰り返さないということです


また、そのための思想として、
反国家、反道徳、反エリートが挙げられます。


反対に、
教育連盟や公高教の方々は、
本当の平和教育とは戦争=悪ということではなく、
子供たちが
日本に誇りを持って生きていくこと

そのために
数で圧倒的に有利な
日教組と戦っていくともおっしゃっていました。



ただ、どちらも
子どもたちのことを
本当に思っていることに
間違いはない
ことだともおっしゃっていました。



私は、今日の話を聞いて
日教組も教育連盟も
やはり子供のことを思っているのは、
同じなんだなと感じました。


だが同時に、
どちらかの考えが
絶対に正しいとは限らないとも感じました。


なので、私も教師になる可能性がある者として、
さまざまな意見があることを知り、
その中からどの考えが正しいかは
自分で考えて判断したい
と思いました。



また、自分で判断することができたのなら、
他の誰かが考える
きっかけを与えることができたらなと感じました。


竹田研究会 インターン報告

3月6日
私が今村塾で
議会質問についての
アドバイスをいただいている頃



インターン生は
竹田恒泰先生
講演に行ってきてもらいました。


普通に学生をしていたら
なかなか行く機会のない講演にも
ばんばん送り込んで
いろんな考えを知り
価値観を作っていってもらいます



今回は
1人で送り込んだのですが
しっかりと学んできてくれました。


徐々に
行動的かつ積極的になってきました。
私も負けてられません。


以下インターン報告です


寺川祐太郎

竹田恒泰先生とは、
明治天皇の玄孫に当たる方で
つまり旧皇族の方です。


今日、どんな内容について講演されたかと言うと、
原発について
最後に古事記についてです。



先月末に
原子力発電所の視察に行った私ですが、
そこで聞いてきた事とは
全く逆のことを聞くことができました。



竹田先生は
原子力発電所なんか
必要ないとおっしゃっていました。


その理由は、まずは日本には
最先端の火力発電の技術があること、
次に昨年の大震災の影響で
原発が停止していても、
足りないと言われた電気も
足りていたということです。


さらに建設費やその他費用などを含めても
火力発電の方が圧倒的に
安くつくということでした、



先生は5年以内に
原発を廃止するべきとおっしゃっていました。



古事記については、
中には誇張表現や
あり得ないことも含まれてはいるが、
日本人にとってのルーツであるとおっしゃっていました。



今日読んだところは
大穴牟遅神が根之堅州国から
帰還するところで、
全く読んだこともなく
途中から読んでいた私でも
内容がよくわかり非常に面白いと感じました。



今日の講演会を聞いて、
特に原発については
前に聞いた話とは
全く違った内容でありすごく衝撃を受けました。



ただ原発を廃止するべきということを、
論理的に説明してくださったので
すごく納得することができました。


 
だが、原発周辺の地域では
原発は大きな雇用の場になっています、
もし仮5年以内に
原発をすべて廃止したりすると
そこを働く先にしていた人たちは
どうなるのだろう
と疑問に思いました。



物事は見方次第で
大きく見え方が変わり、
聞いたことがすべて正しいとは
思ってはならない
ということが
よくわかった講演会でした。

れきべん インターン報告その2

3月7日
私が夜遅くまで答弁調整および
2回目の質問を
練っている頃
インターン生は
歴史勉強会
れきべん(前回の報告はこちら)
行ってきてもらいました。



私の意識が変わり始めたのも
歴史を
暗記科目ではなく
知恵と経験の宝庫と
見るようになってからです。



学生にも
しっかりと歴史を学び
過去と未来を見る中で
自分の生きざまを
見つけてほしい。



そういう想いで
教育しています。



以下インターン報告です。

辻篤史


今回のレキベンの内容は、
北朝鮮の拉致問題から始まり、
明治維新以降の日本と朝鮮の関係
について講義を受けました。



山縣有朋
第一回帝国議会の施政方針演説においての、
主権線、利益線についての答弁。


下関条約の一項の
「朝鮮の独立を認める」という部分。
朝鮮の独立はこれが歴史上初めてであったこと。


日韓併合までは、
約二年に一回侵略されていた朝鮮が、
その後、日本が敗戦する1945年までは
一度も侵略されなかったこと。


日本が離れたたんに朝鮮戦争が起きたこと。
これらのことから、日本と朝鮮の関係を学びました。


しかし、一番印象に残ったのは最後の、
日本は戦後正しい日本語を
習ってこなかったという部分です。


横山正治さんの遺書を例にとり、
昔は23歳という若さでも書けていた立派な遺書を
今の人たちは書けなくなっていることを
おっしゃっていました。


これはGHQの影響もありますが、
日教組の影響もあるというのには納得でした。
私自身、ゆとり教育を受けており、
昔の人と比べて学力の低下を感じます。

それを防ぐためにも
より一層勉強していかなければならないと感じました。
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