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カテゴリー: インターン報告

関西ネットワークシステム インターン感想


2月から2か月間

インターン生の活動が

始まりました。



今の学生が

学んだことを

どうとらえるか



是非見ていただければと思います。



能登谷 俊紀


日本を良い方向へと改善していこうと考えたときに、
地域から変えていくことで良くなっていく
という考えに共感できました。

また、同じ大学生でも
自分の考えをしっかりとした行動に移せている学生の話を聞き、
正しい考えであるかはわからなくても
行動することでその考えに自信を持てているように思いました。

僕はまだまだ知識が浅く、
考えを行動に、ということはできませんが、
わからないことは自分で溜めずに質問し、
興味がある分野を見つけ、
自分なりのアイデアを作れるよう頑張りたいと思います。




廣畑 駿

中央から地方のことを考えた際、
地方は中央にとってコストセンターにしかみえない
という捉え方に驚かされました。

また全国で社会満足度の向上を目指した場合、
そこには一律の解が存在しないという意見にとても共感できました。

国の持つ力は強大です。
しかし地域にはその場所に住む人間にしかわからない課題があるものです。
国ができることまた地域ができること、
そして自分ができることについて
はっきりと区別をつけて考える必要があるのではないかと思いました。

私はまだそれぞれの役割について理解が浅いため、
その区別ができません。
インターン活動の中で、
社会においてそれらが果たすべき役割について学びたいと考えました。




茶道

8月中

ほとんど記事を

更新していなかったのですが




インターンと共に

いろんな活動をしてきました。



これから

インターン報告を中心に

それらの活動も

アップしていきます。




8月3日は

茶道体験を

してきました。




私の政治家としての

目標のひとつに

「日本人が

 日本人らしさを取り戻す」

ということがあります。



しかし

日本人らしさとは何か

これは

非常にあいまいで

漠然としているので




しっかりと自分の考える

日本人らしさを

自分自身がしっかりと身につけるために

昨年末から

茶道を始めました。




その茶道の先生が

一般の方対象に

茶道体験をされていたので

インターンを引き連れて

行ってきました。




いまどきの大学生である

彼らが何を感じたのか

知っていただければと思います。




目崎颯人

私は日本の伝統的文化に対して、幾分かの偏見を持っていました。
それは、型に固執しているという偏見です。
というのも日本の伝統的文化には、作法や規則が多いからです。

しかし今回の体験から、
そういった縛りの根幹に相手に対する敬意が存在することを知り、
感謝や敬意を伝える為の手段としての作法の必要性を確認しました。
今後の生活の中で正しい礼儀作法を身につけようと思います。



久野文湖
茶道体験をして、率直な感想を言えば、
お茶が思っていたより苦くなかった。思っていたより作法が難しくなかった。
茶道をやったこともないのに、何故かお茶は苦い、
作法が厳しいというイメージを持っていることに気づいた。
外国人の人のほうが、先入観を持たず、
すんなり茶道に入り込めるというお話を聞いて、少し悲しくなった。
日本の伝統なのに、日本人より外国人の方が熱心にその茶道を理解している日本に住んで生きているのに、
日本の持つ良さを理解できないのは本当に悲しいことだと思う。
テレビを見ていて外国人のほうが日本について詳しいことがある。
その人は日本人じゃないけど、日本人以上に日本人であると思う。
自分の国の良さを知らずして、どうして他の国と仲良くできるのだろうか。


小松大騎
日本の伝統文化である茶道。
世界的にも、漫画やアニメがサブカルチャーからメインカルチャーへと変化している中で、
茶道の立ち位置はこれからも厳しくなると思う。
なぜなら、茶道は、あまりにも身近な文化ではなくなってきているからだ。
具体的に言うと、漫画やアニメは、インターネット・携帯電話の普及で
電車に乗っていても読んだり見たりすることができる。
一方、茶道は格式高く、「畳の上で正装をして行うもの」
のようなイメージが付きまとっている。
茶道は、一般人にとって敬遠されがちなのである。
しかし、茶道は、先生がおっしゃっていたように、
日本人の気づかいの心を養うことができる大切な日本文化の一つである。
まさに、現代人に欠如している能力ではないだろうか。
デパートの一角で、茶道体験ができたことで、少なくとも私の中で、
茶道の格式高いイメージは消え去った。
茶道は、これからももっと自ら積極的に、現代人に近づいていくべきだ。


杉原剛
この日の茶道体験では本格的に作法を教わることはありませんでしたが、
先生からお茶をする上での「もてなしの心」の大切さを学びました。
「もてなしの心」はお茶だけでなく、
例えばバイトなどいたるところにおいても大事だと思うので、
これから日々意識できたらと思いました。

政経倶楽部勉強会 横田夫妻講演会 インターン報告

3月15日
私が委員会終了後
林英臣政経塾に
行っている間



インターン生には
政経倶楽部
(前回はこちら)
の勉強会に行ってもらいました



今回は
拉致被害者の
横田めぐみさんの
ご両親のお話です。



平和といわれている日本




しかし実際は
隣国に国民を拉致されても
取り戻せない



隣国に領土を
不法占拠されても
手出しできない



これって本当に
平和なのでしょうか。




今回は
インターン生に
本質に迫る勉強をしてもらいました。


以下
インターン報告です



寺川祐太郎


政経倶楽部とは、
「共生文明の創造」、
「高徳国家の建設」、
「公益経済の確立」の3つを
国家の基本理念として
『日本の創生』を目指している団体で、
その大阪支部の第10回例会に参加してきました。



今回は拉致問題について
考えることがテーマであり、
講師として横田めぐみさんの
ご両親である横田滋さん
早紀江さんが来られて講演をしてくださいました。



まず拉致問題についての
ビデオを見ました、
これには今や
日本中に知られている問題ですが
かつては、ほとんどの人に
信用されず被害者の親族が
どのように戦ってきたのか、
政府が北朝鮮に対して
どのような対応をしてきたのかが
描かれてきました。




次に横田滋さんの講演を聞きました、
めぐみさんが拉致されてから
20年の間行方不明として扱われ、
ある日突然
北朝鮮に拉致されたかもしれないという話を
聞かされたそうです。


拉致されてから20年の期間があったので、
活動を始めたときには
ほとんどの人に信じてもらえなかったそうです、
外交問題でも
小泉首相の時しか進展しなかったことなどを
話してくださいました。



ビデオを見て、また話を聞いて、
もし自分の両親が拉致されて
周りの人達が見向きもしてくれなかったら、
政府が解決に有効な対応をすることができなかったら、

そう考えるとぞっとしました。


拉致問題と聞くと
自分には関係のない話かもしれないと
思う人もいると思いますが、
私は今回の公演を聞いて
自分にも
自分の家族や友人にも起こりうる可能性がある問題であると感じました、


またその問題に対して日本人は無関心な人が多いということも知りました。
ですが
もし自分の周りで
そんなことが起こればきっと
無関心ではいられないと思いました。



日本人はいま
拉致問題を忘れていっています、
忘れていくことで
拉致問題が解決から遠ざかっていきます。



私たちにできることは署名などに協力する、
拉致問題について考えてみることだけかもしれませんが、


それをすることだけでも
一歩一歩問題は
解決に近づいていくと感じました。




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