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カテゴリー: ろーど・とぅ・あいあんまん

伊勢・志摩里海トライアスロン完走記 その3

トライアスロン人生
2回目のレース
伊勢・志摩里海トライアスロン。


スイム1.5キロ
バイク40キロ
ラン10キロの
オリンピックディスタンス
といわれる距離。


今回私は
なにがなんでも
この大会で完走する必要があるのです。


スタートしてすぐ
今回も水泳で苦しむことに


750メートルを
2周泳ぐのですが
200メートルほど泳いだところで
あまりの先の長さに
絶望的な気分に



とにかく前に進まなければと
平泳ぎ。
クロール。
平泳ぎ。
平泳ぎ。
平泳ぎ。
クロール。


くらいのペースで
とにかく泳ぎ続けますが
どんどん抜かされていきます。




かなんなぁと
思いながらも
歩いて行こうお伊勢さんで
手に入れた法則。



歩けば進む。



を改めて実感することに。



今回は

泳げば進む

だけど。



アップアップしながらも
気づけば
400メートル付近のブイ。



ここから次のブイまでは
20メートル



悔しいので
この20メートルは
絶対クロールで行ってやると思ったら





意外といける。




ここでさらに大事なことに
気づくことに。




いつもプールで泳げて
海で無理な理由。



海は目標が遠すぎる。



プールは基本的に片道25メートル。



目安が非常に取りやすく
途中でしんどくなっても
壁まではなんとかたどり着ける。


でも海はそれがないので
目安が取れず
精神的に非常にきついのです。


これは
受験勉強とか
仕事でも一緒だなぁと。



大きい仕事でも
目標までの道のりを
細かく刻めば
どんどん進むけど



壮大な道のりを
そのままの大きさで受け止めると
途中で心が折れます。



そんなことに気づいた足立は
細かく刻んで考えようと
思いました。




思いましたが
広大な海では目安になるものが



ない。。。。



伊勢・志摩里海トライアスロン完走記 その2

トライアスロン人生
2回目のレース
伊勢・志摩里海トライアスロン。


スイム1.5キロ
バイク40キロ
ラン10キロの
オリンピックディスタンス
といわれる距離。


今回私は
なにがなんでも
この大会で完走する必要があるのです。



前回のレースの
教訓から
ほぼほぼ水泳しか
練習をしてこなかったと
言っても過言ではないくらい



プールで泳ぎまくった
私は
若干の自信がありました。



水泳の奥義
息は吐かなきゃ吸えない。



これを学んだからには
大丈夫だろうと。



しかも前日私を
トライアスロンに引きずり込んだ
羅王さんから



とにかく最初の200メートルは
ゆっくり泳ぎなさい。
ゆっくりすぎるほど
ゆっくりという
アドバイスもいただいておりました。



若干の自信を胸に
いよいよ



ふぁーん




という合図とともに
一斉にスタート。




最初は乱戦になるので
顔を上げたままのクロールで
ぶつからないように
しながらのスイム。




バラけてきたところで
いける!
と思い顔をつけてクロール。




あれ?



息が




吸えない。




とてもとても苦しいのです。
平泳ぎで呼吸を整えて
もう一度挑戦。



思いっきり
息を吐いてー


。。。



吸えない。



普段のプールとの
圧倒的な違いに
何が何だかわからないまま



とにかく
平泳ぎでごまかしごまかし
いきます。



そんな私を
前回のビギナーズの大会とは異なり
猛者たちが
どんどん抜いていきます。



今回のスイムは
750メートルが2周。
コースは五角形で
だいたい200メートル強
250メートル
20メートル
250メートル
くらいで方向転換のブイがある
というイメージです。



あまりの泳げなさに
衝撃を受けながら
なんとか一つ目のブイに到着。


200メートル地点で
混乱と困惑と疑惑が
身体を貫きます。



こんな感じで
あと1300メートルも
足立は泳げるのか。






伊勢・志摩里海トライアスロン完走記 その1

トライアスロン人生
2回目のレースは
伊勢・志摩里海トライアスロン。


スイム1.5キロ
バイク40キロ
ラン10キロの
オリンピックディスタンス
といわれる距離。


今回私は
なにがなんでも
この大会で完走する必要があるのです。



というのも
そもそもトライアスロンを
始めることとなった
きっかけはこちら


そう、
ブログテーマにもある
アイアンマンになることが目的。



アイアンマンとは
スイム3.8キロ
バイク180キロ
おまけにフルマラソンという



誰がそんなんやるねんという
大会。


それを達成することによって
自分の枠を毀してやろうという
目論見ですが



そんなきつい大会。
当然参加資格があるわけです。



総距離51.5キロ以上の大会で
必ず一度は完走していること。



いや、逆に一回でいいの!?



という疑問が
個人的にはあるのですが



ともあれ
この大会で完走できなければ
当然アイアンマン出場機会を逃すのです。



即ポチという
心が動いた瞬間に
行動するということを
羅王様から叩き込まれていた私は



泳ぐ練習どころか
自転車すら持っていない
去年の11月にエントリーを
してしまっているわけで



完走しなければ
エントリーフィーも消えてしまうという
かなりの心理的プレッシャー付き。



風邪をおして出た
前回に比べれば
体調が圧倒的によく



泳ぐ練習も
もりもりやって自信のあった私は



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わりといけるだろうと
たかをくくっている
出走直前。



この後地獄が
待っているとも知らずに。。。
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