オフィシャルブログ official blog

カテゴリー: ろーど・とぅ・あいあんまん

伊勢・志摩里海トライアスロン完走記 その6

トライアスロン人生
2回目のレース
伊勢・志摩里海トライアスロン。

スイム1.5キロ
バイク40キロ
ラン10キロの
オリンピックディスタンス
といわれる距離。


今回私は
なにがなんでも
この大会で完走する必要があるのです。



苦しみながら
37分53秒で
1500メートルを泳ぎ切った私を
待つのは自転車。



{F66F5FA2-7F94-49D1-833C-9AF3824BE5EE:01}


カメラを意識しすぎて
自転車をこかしかけるトラブル。



ちなみに
このグラサンも
5ドルです。


ちゃんとした
かっこいい
スポーツサングラスを
買えるにはもう少しかかります。


自転車
あまりドラマがないなぁ。


無事自転車も終わり
いよいよランニング。

伊勢・志摩里海トライアスロン完走記 その5

トライアスロン人生
2回目のレース
伊勢・志摩里海トライアスロン。

スイム1.5キロ
バイク40キロ
ラン10キロの
オリンピックディスタンス
といわれる距離。


今回私は
なにがなんでも
この大会で完走する必要があるのです。



周りと比較して
全然自分のペースじゃない泳ぎを
しようとしたり
無駄に気ばっかり
焦っていた自分に気づき



ここからとにかく
自分のペースで
泳ぐことにしました。



するとどうでしょう。
クロールできる距離が
圧倒的に増えたのです。



やはりなんだかんだで
苦しいのですが
それでもどんどん進めます。




でもね。




1500メートルは
とても長いのです。



途中で何回も
心が折れそうになりました。




泳ぐ前の
1500メートルくらい
泳げるっしょ



って若干なめてかかっていた
自分を恨みながら
コツコツコツコツ
泳いでいきます。


途中立ち泳ぎで
休憩したりもしながら
泳いでいくと
ついに!




1500メートル
泳ぎ切りました!



大感動です。



感動するとともに
1500メートルくらい
泳げるっしょ
ってなめてかかっていた
自分を今度は少し
褒めました。



トライアスロン出場するにあたって
1500メートル
完璧に泳げるようになってから



そう考えていたら
出場はもっと先になってたはず。



謎の自信を胸に
飛び込むと
必死になりながらでも
なんとかなるもんだと



ここでも大事なことに
気づくことができました。


{11BF31C4-3581-4466-8A1E-1023312A13D4:01}


大事なことにも気づいて
生きて海から
上がれた喜びに
浸っているところです。



注意して
写真を見てください。


写真
右側に見える女性。



何かを指差してます。




僕のIDカードです。



笑顔の裏で
落とし物をしながら
次はいよいよバイクです。




伊勢・志摩里海トライアスロン完走記 その4

トライアスロン人生
2回目のレース
伊勢・志摩里海トライアスロン。


スイム1.5キロ
バイク40キロ
ラン10キロの
オリンピックディスタンス
といわれる距離。


今回私は
なにがなんでも
この大会で完走する必要があるのです。



壮大な目標を
細かく刻んで
つぶしていけば
精神的に楽になる。



略して細切れの法則。



実行しようと思っても
海では目安が見つけられず。



しかし、
ついに陸が見えたということで
あそこまでなら!
と、気合いを出していきます。




クロール
平泳ぎ
平泳ぎ
平泳ぎ
平泳ぎ
クロール



くらいのテンポで
泳ぎ続け



やっとの思いで
上陸!!




これもう1周やんの?




というのが
その時の正直な思い。



750メートルで
すでにだいぶハード。



砂浜で
息を整えて
2周目に突入。


若干の落ち着きを
取り戻し
けっこうクロールの割合が
増えてきた私の横を
通り過ぎる
めっちゃ綺麗な背泳ぎの女子


あまりに堂々とした
背泳ぎに見とれた私は
また大事なことに気づきました



気づかぬ間に
めっちゃ周りのこと気にしてる。



おそらく
苦しさの真因は
ここにありました。



普段のプールでは
自分のペースで泳ぎますが
試合になると
周りのペースに飲み込まれ
少しでも遅れを取るまいと
必死になっていた自分に
気付いたのです。



堂々と綺麗な背泳を
する彼女は
まさしく自分の世界



そう、
周りを気にせず
自分のペースでいこう。



850メートル付近で
ついに自分を取り戻しました。



残り650メートル。

1 2 3 4 5 6 7 8 9

copyright © 足立ノブカツ all rights reserved.