オフィシャルブログ official blog

第4回有志による吹田市議会報告会

第4回有志による議会報告会@亥子谷コミュニティセンターを開催しました。

img_6675

 

今回私自身が特に意識したのは「わかりやすさ」。聞いている人が少しでも「なるほどな~」と思っていただければもうけもんです。幸いなことに今回建設委員会は議案が非常に少なかったため、事業の予算の仕組みや請願とはそもそもなにか?ということをご説明して、議案についての理解を深めていただけたかなぁと。

 

さて、今回から新しく始まった取り組みはグループワーク。
img_6676

前半の説明が終わったのち3つのグループに分かれて、いただいた質問に答えていくスタイル。ラッキーなことに得意分野の自転車交通についてのご質問が多かったのでしっかりとお答えし、困ったときは柿原議員にまかせるという先輩議員に甘えた形で進めさせていただきました。

この班は財政総務と建設のグループだったのですが、私がすっかり財政総務には質問がないと思い込んでいて完全に時間配分を失敗いたしました。柿原議員、申し訳ございません。

 

このグループワーク形式によって、直接ご意見をいただけますし逆にこちらの考えもお伝えできるので本当にいいなぁと感じました。いろんな方がご参加いただき評価をいただければ、よりよい報告会になると思いますので、ご参加のほどよろしくお願いいたします。

有志による吹田市議会報告会のブログはこちら

 

あ、私自身も新しい取り組みとして議会準備会というものを開催します。
いつもは報告だけの議会ですが、議会でどんな案件があがってきて、それにたいしてどうしましょうか?ということを一緒にやるという斬新な取組み。
11月27日(日)10時半からメイシアター第一会議室です。たくさんのご参加お待ちしております。

第4次総合計画基本構想素案

吹田市では今第4次総合計画策定真っ最中。

総合計画というのは簡単に言うとまちのビジョン。自治体の仕事は基本的に様々な計画に基づいて実施されていきます。総合計画はそのおおもとでどんな街にしていくかを書いているものです。

今作っているのは「基本構想」でざっくりいうと吹田の10年計画。10年後の吹田はこんなんがいいよね~ということを描くものです。私は総合計画検討特別委員会の委員なので基本構想の素案ができたということでご説明をいただきました。

img_6672

 

基本構想で大事なのは人口推移と具体的なビジョン。吹田市は今人口が増えていて、今後も増え続けピークの2030年ころには39万人に届くくらいの勢いと推計を出しています。すごいな。日本でこんな自治体はほんとに数えるほどでしょう。

さてこの人口推計にそってまちづくりを考えるので、人口増を見越したビジョンを作り政策を検討する必要があります。現在のところ将来ビジョンはこれ。

img_6673

「すっと暮らしやすいまち吹田」

 

 

いやもう、前回の議会で将来ビジョンについて熱く語ったので期待をしていたのですが。

 

無難!

 

いや、いいことなんです。市民や職員みんなが共有できてそのビジョンに向かっていくことができるのであれば。個人的にはもっとグッとくる言葉の方がいいのですがそれは若さゆえなのかもしれません。

ただ説明の際に議論させていただいたのが、将来像の説明や施策大綱においてあまりにも具体的なビジョンがなさすぎないかという話です。こちらは無難であってはいけない、というより綺麗な文言を並べるだけでは何の意味もないのです。10年先を見据えたことを書くべきところなのですから、今の吹田の課題とそれをどう解決していくのかを明確に示さなければ基本構想の意味がないのでは?と思うのです。もっと言うならワクワクするようなものが詰まっている方がよりよいのです。

 

これから特別委員会もありますし、審議会も開催され、この素案がどんどん揉まれていくのでしっかりとこの意見を出していろんな方に共感していただき、よりよい基本構想ができるよう仕事をしていきます。

 

 

江坂公園地下駐車場跡地活用

1日は江坂企業協議会の勉強会に参加させていただきました。勉強会のテーマは江坂公園地下駐車場の跡地活用について。江坂企業協議会は新たな江坂の活力となるような活用を目指されていて、前回は現場視察、今回は具体的な提案についての勉強会と活発に議論してくださっています。

今回あがっていた案は、地下駐車場を植物工場にしよう!というもので今ある駐車場の車を移動させる施設をそのまま活用でき、コストも抑えてしかも利益も出るという素晴らしいアイデア。市に対して賃料も払う計算もされていて非常にありがたい案でした。

 

地下駐車場の設備から消防法上、ホールやライブハウスなど人が集まる施設にするのは非常に困難であるという状況を打開するアイディア。

img_5158

 

ちなみに地下はこんな感じです。リフトに乗った自動車が自動でラックに入るシステム。このスペースが2つあり、間を仕切る壁は耐震性から取り払うことができないというなかなかの難しい案。

 

img_5155

前回の視察はこんな感じでたくさんの方が来られていました。

放置しておくのはもったいない案件、市はアイディア募集あるいは事業実施のコンペを大々的にやって活用法を見つけていくべきです。

1 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 316

copyright © 足立ノブカツ all rights reserved.