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子育てについて考えよう

皆さんは
3人の煉瓦職人というお話をご存知ですか?




今日は(日付は変わりましたが)
市役所において
子育てについて考えよう
というテーマで
2名の方にご講演いただきました。



スターシップキッズという
子供たちのキャンプなどの活動をされている
寒川典子先生


ヨコミネ式教育を
広げようとされている
内藤由佳先生です。




寒川先生は
メンタルマネージメントを中心に
内藤由佳先生は
感謝の気持ちと
物事の見方
を中心にご講演いただきました。




その内容を少し



まずはメンタルマネージメントから



人間には
意識
下意識
セルフイメージがあり
その3つによって人間の能力は発揮されるということです。




意識・下意識・セルフイメージをよく働かせる
10個の法則があるのですが
それぞれに詳しい説明がつくため



僕なりにまとめると




人間は一時に一つの事しか考えられないため
せっかくならば良いことを考えるべきであり
その良いこと(イメージ)は
言葉にすると、より鮮明になる。
だからどんどん良い言葉を使うべき。


そこで言葉によって描いた映像を
現実化する能力を人間は持っている。


描くイメージは人によってさまざまであるが
人は望んだとおりのイメージを作ることができる。


また人に自分の目標を話すことで
自分が集められる能力以上の情報が入ってくるので
有限実行を行うべき。



また高いレベルの人と一緒にいることで
自分の水準も上がってくるとのことです。






「引き寄せの法則」
というものを僕は実践しているのですが
その話に類似していたため
非常にわかりやすく聞けました。



僕個人へのアドバイスは
勇気を出して行動することで自信がつくので
どんどん行動すべし!



ということです。
もっと恥をかかねば





内藤先生は
感謝の気持ち
幸せを実感する気持ちを
しっかりと子供に教える必要があると
家庭裁判所の判事としての経験をもとに
お話しいただきました。



今の子供たちは
自分たちが恵まれていることに
全く気付いておらず



また親が過保護や過干渉で
あっても
その愛に気づくことができないそうです。



その結果非行に走る子が出てきてしまうそうです。




さて
冒頭に出した
3人の煉瓦職人のお話ですが





幸せ不幸せは
ものの見方によるというお話です。





長くなりそうなので
次の記事で。




あぁ夜は長い。。。。



第2回住宅審議会

昨日は
午後から
住宅審議会に参加しました



今回の住宅審議会は
住宅マスタープランの改正
について審議される場です。





審議会とは
専門家やその道のプロが
市としての方向性を
議論して出すものだと
僕は理解しているのですけれども




メンバーは
大学教授が2名
関係行政機関として府の職員が1名
議員が6名
公募の市民が2名
という状況です。



僕が市長だったら
不動産関係の人
民生委員の人も呼ぶだろうなと
考えたりもするのですが




今は現状を批判するより
与えられた場で
自分のできる限りの力を
発揮することに
集中しようと考えておりまして




そのために
様々な視察や
いろんな方のお話を聞くこと
書物や資料を読むこと
内省することで
自分の器を大きくすることに
専念して・・・





少し話がずれましたが
そういう想いで
今回の審議にも臨みました





10日前くらいに資料が配られていたのですが
開始80分間は
その資料とほぼ同趣旨のことを
担当の方が説明され



最初は
「時間がもったいないですよ」
なんて思っていたのですが
改めて丁寧な説明を受けることで
気づいた点もあり
それはそれでよかったのかなと




ただ残り40分という
限られた時間の中で
議論するのはなかなか難しいと
正直思いました。




審議会の委員は
たしか日当が5千円でているはず。
5千円×10人(1名欠席)に加え
20名程の職員さんが2時間出席
審議会に向けての資料作りの時間等々を
考えると
1回の審議会で
あくまで推計ですが
20万近くの予算がかかっているのではと




それを考えると
なるべく建設的な議論をしなければ
それこそ無駄になってしまうという
緊張感を持って
40分を使わなければならないと考えると
これはもう大変です!



1回の発言すら無駄にはできないという
状況です。



第2,3,4回は
継続して同じテーマでの話となるはずなので
今回は10月に行われる
第3回に向けて前向きな議論も
出来たと自分では思っておりますので
次も集中して、
またどのような住宅政策をとるべきかを
しっかりと提案して
審議に臨んで委員としての責任を果たします!





































本当は
行政の側は
審議会を必要としているのかなー
なんて思ったりするのが本音ですが
ある以上は
存在意義を全力で発揮します

事業見直し初日

財政非常事態宣言を発した井上市長



吹田市の独自の事業が多すぎるということから
積極的に削減するために
事業見直しなるものが
始まりました。
きっと国の事業仕分けと
同じようなイメージだと思います。



初日である昨日は
①高齢者理・美容補助事業
②高齢者無料入浴事業
③高齢者万博自然文化園・日本庭園無料入園事業
④はり・きゅう・マッサージ助成事業


の4点について話されました




理事者が事業を説明し
質疑応答があり
7人の見直し委員が
廃止継続縮小かを判断し
多数決で決めるというもの




7人の委員は
市長
副市長
病院管理者
下水道管理者
水道管理者
稲継裕昭氏(早稲田の教授)
という構成です。





これ…結論ありきで
話進んでるんだろうなーと



メンバーをみればわかります。


だって大学教授以外
全員内部の人間じゃないですか
しかも理事者の5人の人事権は
市長が持っているから
当然市長と同じ考えであるべきであるし



となると
事業を守る方からすると
よっぽどのことがない限り
この見直しの場に挙げられると
事業は削減されることになるのだろうなと
(もしかしたら削減しないというパターンもありえますが)





委員のメンバーについて付け足すと
市長側から
議員も委員に入ってほしいとの提案があり
吹田新選会は
議会運営委員会(各会派の代表者の話し合い)で
賛成したのですが
多数にはいたらなかったため
議員は参加しないことになりました。





事業を廃止するということは
その事業によって利益を受けていた人が
その利益を失うということになり




そのための議論が公開されるということは
とてもいいことだと思います。




たとえ結論ありきだったとしても
事業を切るということで
失われる利益に対して
あるいは利益を受けていた人に対して
市長、特別職の方々が
真っ向から責任を負う
という姿勢が
とてもいいです。




結局④だけ縮小
それ以外は廃止になったのですが
廃止が決まっても
担当の方は笑顔でしたから
やはりある程度結果もわかっていたのだなと
本気で事業を守る気はあまりなかったのだろうなとは思います





今後の財政状況を考えると
不可欠な事業以外は
廃止せざるを得ないので
こういう取り組みには賛成いたします



必要な事業も切ってしまわないよう
また不必要と思われる事業を残さないよう
議員としてできることを
考えていきます。



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