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3人の煉瓦職人

旅人が
ある夏の暑い日に
道を歩いていると






なにやらレンガを積んでいる
3人組がいました。






よく見るとその3人の表情は全く違うのです






そこで旅人は
1番暗い顔をしている男に








「何をしているんですか?」
と聞きました。







すると男は







「レンガを積んでいるんだよ。
 見たらわかるだろ。
 力仕事で本当に大変だよ。
 あー疲れた。
 むこうに行ってくれよ」







と言いました。








旅人はなぜ男がそんなに怒っているのか理解できませんでした。







そこで無表情の男にも
質問をしました。








「何をしているんですか?」









すると男は









「仕事です。
 レンガを積む仕事。
 レンガを積むことで生計を立てているのです。」



と淡々と答えました。








旅人は


なるほど、煉瓦を積む仕事なのか


と理解しました。






しかし
3人目がとても楽しそうに
レンガを積んでいるので
疑問に思い質問しました。





「何をしているんですか?」





すると男は
キラキラした顔でこう答えました。







「レストランを建てているんだよ。


 この店の主人は一流の腕で
 僕が建てたこのレストランに来る人は
 その料理を食べてきっと笑顔になるさ。


 みんなの笑顔を想像していると
 とてもワクワクしてくるんだ。」
 






旅人は
驚きました。







そこでその男の顔をよく見ると






















 










…(  ゚ ▽ ゚ 😉




しまった





自分の顔をオチに使ってしまった。。。







同じ作業でも
考え方によっては
幸にも不幸にもなります




というお話ですが
自分の顔のせいで
なんだか台無しです。。。




でも本当に考え方は大事で



僕は基本的に
イライラすることや
ヒステリックになることを自分の中で
うまーいこと処理しようと試みます
(熱くなることはありますが)




せっかく同じ人生なら
感謝の気持ちを持ちながら
いい感じで生きた方が
楽しいはずだと。





あ、
あと内藤先生から
とてもいいネタをいただきました。







5度






たった5度だけでいいので
上をみてください。





たった5度だけ
上を見て1km歩くと





1km先では










87m







も上にあがっているのです。






ほんの少し
今の自分を変えるだけで
将来とても変わっているというお話。




ほんとは子育てのお話も
いっぱいしていただいたのですが




ちょっと見方を変えて
ご報告しました^^

子育てについて考えよう

皆さんは
3人の煉瓦職人というお話をご存知ですか?




今日は(日付は変わりましたが)
市役所において
子育てについて考えよう
というテーマで
2名の方にご講演いただきました。



スターシップキッズという
子供たちのキャンプなどの活動をされている
寒川典子先生


ヨコミネ式教育を
広げようとされている
内藤由佳先生です。




寒川先生は
メンタルマネージメントを中心に
内藤由佳先生は
感謝の気持ちと
物事の見方
を中心にご講演いただきました。




その内容を少し



まずはメンタルマネージメントから



人間には
意識
下意識
セルフイメージがあり
その3つによって人間の能力は発揮されるということです。




意識・下意識・セルフイメージをよく働かせる
10個の法則があるのですが
それぞれに詳しい説明がつくため



僕なりにまとめると




人間は一時に一つの事しか考えられないため
せっかくならば良いことを考えるべきであり
その良いこと(イメージ)は
言葉にすると、より鮮明になる。
だからどんどん良い言葉を使うべき。


そこで言葉によって描いた映像を
現実化する能力を人間は持っている。


描くイメージは人によってさまざまであるが
人は望んだとおりのイメージを作ることができる。


また人に自分の目標を話すことで
自分が集められる能力以上の情報が入ってくるので
有限実行を行うべき。



また高いレベルの人と一緒にいることで
自分の水準も上がってくるとのことです。






「引き寄せの法則」
というものを僕は実践しているのですが
その話に類似していたため
非常にわかりやすく聞けました。



僕個人へのアドバイスは
勇気を出して行動することで自信がつくので
どんどん行動すべし!



ということです。
もっと恥をかかねば





内藤先生は
感謝の気持ち
幸せを実感する気持ちを
しっかりと子供に教える必要があると
家庭裁判所の判事としての経験をもとに
お話しいただきました。



今の子供たちは
自分たちが恵まれていることに
全く気付いておらず



また親が過保護や過干渉で
あっても
その愛に気づくことができないそうです。



その結果非行に走る子が出てきてしまうそうです。




さて
冒頭に出した
3人の煉瓦職人のお話ですが





幸せ不幸せは
ものの見方によるというお話です。





長くなりそうなので
次の記事で。




あぁ夜は長い。。。。



第2回住宅審議会

昨日は
午後から
住宅審議会に参加しました



今回の住宅審議会は
住宅マスタープランの改正
について審議される場です。





審議会とは
専門家やその道のプロが
市としての方向性を
議論して出すものだと
僕は理解しているのですけれども




メンバーは
大学教授が2名
関係行政機関として府の職員が1名
議員が6名
公募の市民が2名
という状況です。



僕が市長だったら
不動産関係の人
民生委員の人も呼ぶだろうなと
考えたりもするのですが




今は現状を批判するより
与えられた場で
自分のできる限りの力を
発揮することに
集中しようと考えておりまして




そのために
様々な視察や
いろんな方のお話を聞くこと
書物や資料を読むこと
内省することで
自分の器を大きくすることに
専念して・・・





少し話がずれましたが
そういう想いで
今回の審議にも臨みました





10日前くらいに資料が配られていたのですが
開始80分間は
その資料とほぼ同趣旨のことを
担当の方が説明され



最初は
「時間がもったいないですよ」
なんて思っていたのですが
改めて丁寧な説明を受けることで
気づいた点もあり
それはそれでよかったのかなと




ただ残り40分という
限られた時間の中で
議論するのはなかなか難しいと
正直思いました。




審議会の委員は
たしか日当が5千円でているはず。
5千円×10人(1名欠席)に加え
20名程の職員さんが2時間出席
審議会に向けての資料作りの時間等々を
考えると
1回の審議会で
あくまで推計ですが
20万近くの予算がかかっているのではと




それを考えると
なるべく建設的な議論をしなければ
それこそ無駄になってしまうという
緊張感を持って
40分を使わなければならないと考えると
これはもう大変です!



1回の発言すら無駄にはできないという
状況です。



第2,3,4回は
継続して同じテーマでの話となるはずなので
今回は10月に行われる
第3回に向けて前向きな議論も
出来たと自分では思っておりますので
次も集中して、
またどのような住宅政策をとるべきかを
しっかりと提案して
審議に臨んで委員としての責任を果たします!





































本当は
行政の側は
審議会を必要としているのかなー
なんて思ったりするのが本音ですが
ある以上は
存在意義を全力で発揮します
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