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事業見直し4日目

今日は事業見直し4日目




私が傍聴したのは

市民会館の廃止について




あのJR吹田の1階が摂津水都銀行の

ビルにある

市民会館です。




資料を見ると




見直しWTは廃止を提案





驚くのは

所管している部も廃止を希望












Σ(゚д゚;)





攻める側も

守る側も

廃止を求めるのであれば





もはや議論の余地すらないですよ






案の定全会一致で廃止。





この事業見直し。




例えば

廃止が決まった事業によって

利益を受けていた人が

窓口で文句を言った場合

職員さんは何と言うのだろう?




市長の方針です。

と言うのか


それとも



事業見直しの結果です。

と言うのか。




僕は市長たるもの

自らの責任で事業を廃止していただきたいと

思うのです。



外部による

事業見直しであれば別ですが

今回のように内部で多数を取れるような形をとるのであれば

なおさらです(詳しくはこちら





自らの財政非常事態宣言

責任を持つのであれば

すべての怨嗟を自ら受ける




そういう姿勢を見せていただきたい。





といろいろと学んでいるうちに

そのように考えるようになりました。







今日の事業見直しで

ひとつとてもうれしいことがありました。





質疑の中で

大阪経済大学教授が



「~という追跡調査もおこなっていない。

 そういう姿勢はどうかと思いますよ」

的なことを少しえらそうな感じでおっしゃった時に




担当部長が

「こうこうこういう資料がございまして、

 ~となっております」




と毅然と資料を提示され答弁されたことです。





あれはかっこいい。





公務員無能論に立って

攻撃してくる人には

毅然とした態度を取って

カウンターパンチをくらわす。




そうすることで

誇りある組織となっていく。





1年中その事業のことばかり考えている人たちに

挑む。




議員はとても責任ある仕事なのです。






昨日ブログを書いた直後

悲しい事実を知り

ほとんど仕事に手がつきませんでした。。。。






「人間死ぬまでが寿命や」




これも父の教えです。




寿命は人それぞれで



年を取って病気で死ぬ人もいれば

生まれたばかりで死ぬ子もいれば

若くして死ぬ人もいる。

みんな寿命で死んでるんや。




人は死ぬまで生きるんや。

だから必死で生きなあかん。

(亡くなると書くべきかもしれませんがあえて死という言葉を使います)





子供のころから

こう教えられ





19の時に

バイク事故で九死に一生を得たときに




このことがようやく腑に落ちました




寿命があったから

あんな状況でも生きることができた。




寿命があるということは

なにかなすべきこと

役割が与えられている。





そう考えるようになったことが

この道に入る下地となっていると思います。





死というものは

誰にでも平等に与えられるもの。

人に平等が存在するのであれば

唯一生と老と死かもしれません




わかっていても

悲しいものは悲しい。





武士道といふは

死ぬこととみつけたり




死を隣に置くことで

誰のために、なんのために

この命を使うか考え続ける。

日本人に流れる武士の血です。





題名は命でした。





人の命は地球より重い

と言う人もいるが間違いである。

人の命は吹けば飛ぶほど軽い

非常に儚いものである。

だからこそ尊いのである。




ということを学びました。



落語の死神ではありませんが

それこそ「フッ」と吹けば消えてしまう。




だからこそ大切であり

残された人は遺志を受け継ぎ

自分の寿命が来るまで

必死に生きなければならないのだと






わかってはいるのですが




やはり悲しいものは悲しい。。。


議会改革特別委員会

本日は



議会改革特別委員会



いよいよ始まりました。





これまでは

議会の運営や決まり

議員の待遇について

議会運営委員会という

各会派(党みたいなもの)の代表が集まる場で

決定されていたのですが





議会運営委員会という場は

原則全会一致であり




なかなか議会改革に対して

結論が出ないということで





吹田市初の

議会改革特別委員会が

開催されました。






議会質問の在り方や

議会運営についてや

議員報酬など

議会運営委員会から

委託を受けた案件を議論し

さらには追加で案件も出してよいとのこと。






今日は

この議会改革特別委員会の場において

多数決をとって結論を出すのか

それとも

全会一致を目指して、まとまらなければそれでよいのか

について中心に議論されました。





私はすべての案件について

議会として何らかの結論を出すべきであり

議論を尽くしたうえで

採決を取るべきという立場を取っています。





たとえば

報酬削減についても

議会として

賛成となっても反対となっても

どちらでもいいと考えます。

各議員が哲学を持って

賛成の意見、反対の意見を

戦わせるのであれば

それが市民の目に触れることで

各々の議員の価値観や考え方が分かり

政治家を選ぶ判断基準になるからです。





どちらかの意見を取ることによって

何らかの影響を受けるから

あえて結論を出さないという

かっこ悪いことは

議員としてすべきでないと考えます。






議会とは議事機関である

ということを昨日学びました





議事をしなければ

存在価値がない。




とまでは言いませんが

憲法93条に規定されている通り

議事機関として議会が設置されている以上

議事をしなければならない。





議会不要論に負けず

議会が存在価値を示すためには

議員が事なかれ主義に陥ってはいけない。

どんどん意見を戦わせて

あるいはどんどん政策提言をして

少なくとも吹田では

議会必要だよね

という形にしなければならない。





だから私は必死に勉強します。







今日の議会改革特別委員会のあと





お二人の議員さんにご指導を頂きました。

先輩方が優しく教えてくださるので

どんどん議会でのルールも覚えてきました。

最年少ということで可愛がっていただいております。

本当に有り難いことで

強い議員となって報いていかなければと強く思います。





毎日感謝です。

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