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決算審査特別委員会

一昨日議会が終わって
今度は
決算審査特別委員会が始まりました!



今日は
資料請求の日
ということで
決算書類の中から



というより
自分の政策課題の中から
決算という数字を通して
行政の施策を
チェックしていく

という理解の下



決算審査に臨もうと
思っています。




でも
この決算審査
平成22年度分なんです。




前の市長の施策について
今回審査するということですが



市長が変わっても
副市長が
同じなので
ある程度継続性を持って
質問できるのかなと
考えています。




とにもかくにも
今の必死な感じから
抜け出すために
ベストを尽くさなければ…



気づけば
議会も16回中2回が終わり
4回のうちの1回目の決算審査が
始まります!



一瞬一瞬を
必死に生きないと
あっという間だ




焦るアタック25歳




25歳もあと半月です

議会としてのあり方

今私は
議会改革特別委員会の委員であるので
議会とはどうあるべきかという
議会のあるべき論を考えています。



議会なんかいらんのちゃう


という声もある中で



それでも
憲法で地方議会が置かれた意味
地方自治法で定められた
議会としての在り方を
しっかりと読み込むことで

また地方政治とはどういうものか
他の議員やいろんな人の話を聞きながら
必死に考えています。




そんな中で
今日吹田市で
大きなことがおきました。





議会として大きな存在感を示した事件
仮にそっちも消すならこっちも消す事件と名づけましょう。




少し長くなりますが
説明させていただきます。




今、吹田市は
市長が宣言した
「財政非常事態宣言」のもと
様々な削減が行われています。



市長や職員の給料削減や
事業の見直し
他市より厚かった福祉の削減
などなど



経常収支95%達成の為に
さまざま市の事業を縮小しています。




そんな中
削減された事業の一つに
岸部にできる南北自由通路に
街の景観を良くするために設置する予定だった
LED照明設置がありました。



事業費1500万。


地元の期待はあつかったようですが
財政非常事態の現在
仕方がないという
地元の了承も得ることができ
この事業は見直され
今議会で補正予算が
市長側から出されました。




ところが
その補正予算の中に
新たな事業の提案があり



江坂公園の木に
1週間LED照明を設置し
大阪ミュージアム構想という事業の
補助金を出すとのことでした。

市の負担金234万7千円
(市は全体の4分の1
 府から全体の2分の1
 実行委員会が残りの4分の1)




民主党議員さんの質問では
岸部の電気は消して
江坂に電気をつけるのでは
公平性にかけ市民理解が得られないとの
意見があり
(江坂は市の単独事業ではないとの答弁あり)



他の議員さんの質問では
その事業の実行委員会の委員長が
市長の後援会の方ではという
指摘があり
(把握していないとの答弁あり)


文教市民委員会では
使用後のLEDの保管について
あいまいなことが判明したり

事業効果の試算が
できていなかったりとの
問題が多数出てきました。





その結果
今日の文教委員会で
江坂の事業の予算を出さないという
議会から予算の修正案
が出され可決されました。



予算の修正案を作るのは
初めてだと
事務局の方がおっしゃっており
こんなことは非常に珍しいことだそうです。




市長の提案することに対して
賛成か反対か表明するだけの
追認機関としてではなく



議会から
修正案を出して
可決するという
市長にNOをつきつけて
代案を示すことができる可能性をもつ議会
ということが今日の事件で示されました。




これから市長がどんな政治手法を示されるのか



そして議員がどう
対応していくのか



今後4年間
緊張関係を持った
二元代表制が
実現できるかどうかの
非常に緊張感のある議会に
なりつつあります。

東京からの学生

東京から来た学生が
会いたい政治家の1人として
僕を選んでくれました。



彼らに何を
与えられたかは
わかりませんが
貴重な時間を
9時半から10時半まで
江坂で過ごしてくれました。



25歳として
政治家になった責任。


大阪の政治家といえば
足立。



そう言われるよう
研鑽しなければという
想いがあります。



未来を創る責任が
未来に対する危機感が
僕を動かします。
でもまだまだ足りない。
こんなもんじゃ目指す人の
足元にも及ばない


もっともっと。




全く話は変わりますが


市長が
公務員の新規採用を3年辞める



と言ってます。

財政健全化には賛成しますが
数値目標達成のためだけに
未来のことを考えずに
吹田市が弱体化するような
短絡的な手段を
取らないでくれと
あらためて強く思いました。



無茶苦茶にするんだったら
財政非常事態宣言にも
反対しなくてはならなくなる。



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