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ケンタロウ農園体験視察

兵庫県たつの市に行ってきました。目的は同世代の新規就農農家の視察兼農業体験(と緑に癒されに。)

 

占部走馬府議会議員の同級生というご縁から、今回受け入れてくださったのはけんたろう農園オーナーの荒木健太郎さん。ありがとうございます。

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お手伝いさせていただいたのは
1、サツマイモ畑の草刈り
2、隣接農家とのたんぼの境界地点の草刈り
3、たんぼのひえ刈り

そう、植え付けや収穫などのよくある農業体験ではなく、地味だけど特に大事な農作業のお手伝い。けんたろう農園さんでは無農薬、無化学肥料で栽培をされているので特に手間がかかります。農薬とか使うことに抵抗はないけれど、農薬使ったら栽培もなんとかなるか~という農薬頼りの農業に抵抗があり使っていないということ。男前農家。

サツマイモ畑の草刈りは伸びて絡み合った蔓を引っ張ってほどきながらの作業なのでかなりタフ。蔓が伸びて地面に根を下ろすとそこから芋ができてメインの芋の収量が落ちてしまうため大事な作業とのこと。

隣接農家のたんぼとの境界地点の草刈りは、米の生育にはあまり関係がないのだけれど、隣接農家との関係性を保つためにはとても重要な作業。これから任せてもらう田畑を増やしていくにあたり、あぜ道の草刈りや境界地点の草刈りは信頼性の確保のためにとても重要とのこと。細かい作業がきっちりできるかが仕事をできるかの指標になるとは、どこの社会でも一緒ですね。

たんぼのひえ抜き。

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これがひえ。

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これが米。

遺伝子的にはほとんど同じとのことです。除草剤をまかないので水の管理を上手にしないとひえがどんどん育ってしまうとのこと。お手伝いしたたんぼは水が回ってくるのが最後なのでかなりひえが生えてしまって困っていたそうです。ひえを見つけてひたすら刈っていく作業。これいつもけんたろうさんおひとりでされているのですか!?と思うとかなり気が遠くなる作業。

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その後、農家経営のお話やなんでそもそも農家になったのか、という話を伺いながら収穫した野菜でBBQ。これから就農家が減るのですが販路を上手に獲得していけば非常に魅力的な業界に感じました。

無農薬、無化学肥料栽培のけんたろう農園、野菜セット販売がありますのでご興味のある方はご連絡ください。

 

関西若獅子の会6周年記念講演

仕事柄いろんな勉強会に参加させていただいて日々研鑽を積んでいるのですが、今日はその中でも特に一押しの、「関西若獅子の会」に参加してきました。

関西若獅子の会とは、『致知』という人間学を学ぶ雑誌をテキストとして35歳以下の若者が学ぶ場。『致知』の詳しい説明はHPでご覧ください。→こちら

この雑誌はリーダーシップとは何かと日々考えておられる方や、ビジネススキルとかのハウツーとかではない学びを必要とされている方にはとてもおすすめです。経営者や学者、僧やアスリート、監督など何かの道を究められた方、歴史や古典から人間とはどうあるべきかを学ぶことができます。

 

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なにがすごいってそんなことを35歳以下の若者が学ぶ環境があることです。こういう場に行くたびに日本は絶対大丈夫だと心から信じることができます。「最近の若いもんは~」的なしょうもないことをおっしゃる方にも是非見ていただきたい。

さて、その若獅子の会は今年6周年を迎えられるということで致知出版社の代表である藤尾社長がご講演くださいました。教えはシンプル。先人の言葉をどれだけ自分のものにできるか。ということ。

冒頭に自らの使命とは何か、ということについて非常にわかりやすいガイドをいただきました。

たった1度の人生。人は必ず死ぬ。ということは小学生でもわかること。でも、その1回限りの人生においてどのようなテーマを持って生きているのか?と聞かれると明確に答えられる人はどれだけいるでしょうか。〇歳になって人生におけるテーマがないなんて、本当に1回限りの人生と思えているのか?という衝撃的な問いかけ。

 

その後平澤興先生の言葉を中心にたくさんの言葉のシャワーをいただきました。例えば

「努力とはわがままな自己との戦いになるが、戦いに勝つことなくしてふさわしい人となることはできない」

「実行できない予定は予定ではない」

「努力することの本当の意味は人に勝つということではなく、天から与えられた能力をどこまで発展させるかにある」

「教育とは人の心に火をつけることだ。しかし、自分が燃えている人でなければ人の心に火をつけることはできない」

などなどとてもたくさんの言葉をいただきました。今私の中での大きなテーマは、自分との約束をどれだけ守ることができるか。結局選ぶのは自分です。今回の講演で改めて気合いを入れなおしました。

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1回限りの人生、どのような人生を歩むか。どのように人間性を高めていくのか。そのようなことを学ぶことができる環境があることは本当にありがたいことです。関心ある方は是非ご連絡を。

地域防災総合訓練

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吹田市HPから引用

めっちゃイケてるポスター。これは今日のイベント吹田市地域防災総合訓練のポスター。この訓練は上町断層地震の発生を想定したもので消防や自衛隊、電気ガス電話などのインフラ企業や地域団体など様々な方が参加するビッグイベント。

 

私は消防団に所属しているので訓練を見る側ではなく、訓練する側での参加。所属する吹二分団は可搬式ポンプでの消火活動を行いました。

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訓練中の写真は他の議員の方のブログでアップされていると思うのでそちらをご覧ください。消火訓練中は現場外套という下の写真のような防炎の服を着るので存分に夏を楽しんだ感じです。

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イメージ(箕面市HP参照

 

さてこの訓練はとても素晴らしいものなのですが、災害時は突発的なことが起こるのが常なので訓練中にもそういう要素を取り入れるとより素晴らしくなるのでは、と考えるのです。

というのも訓練なので例えば今日の私たちが担当した可搬式ポンプ放水訓練であれば取水地点はここ、放水対象はここ、ホースは何本使って、ということがすべて事前に決められているのです。その訓練自体はもちろん大事なのですが、せっかく予算を使って規模の大きいセットを設置しているので、突発的なことへの対応を求める訓練を取り入れることも面白いのかなと思います。企画側ではないので気楽に言えるのですが。

いざという時のために常に挑戦を続ける姿勢があるととても良いです。

 

 

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