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東松龍盛塾2期 その1

2泊3日東京に研修に来ております。

政策や哲学などを学ぶ3日間。今日も朝の9時半から講義が始まり終了は21時半。タフ。ちなみに東京なので江坂6時3分発の電車に揺られて東京着。

青山社中の朝比奈一郎塾長のガイダンスから始まり、監査法人の取締によるによる監査法人らしからぬ政策紹介(総合計画に深く関わる部分だったので得るものがとても大きかったです。)

 

地政学に基づく安全保障と歴史、財政の在り方と事業評価に関する講義、財政出動と地方創生の取り組みなど、合計8時間強。山程学んでまいりました。

 

というわけで、今日の泊まり

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人生2回目のカプセルホテル。なぜか驚くほどホテルが高いので経費削減。

大阪副首都構想

先日大阪府議会の議員会館で大阪府の大阪副首都推進局長のお話を伺ってきました。

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ほとんどノーマークだったこの案件、東京がもし大規模災害に見舞われた際に国家機能を維持するための代替施設としての副首都。過去からずっと副首都の話はあり、いろんな案がありましたが、自治体自ら名乗りを上げて条件整備をしていく姿勢は大賛成です。

 

が、イメージがまだまだ湧いてきません。災害時のバックアップ機能に着目するのであれば、もし仮に今東京の機能を受け入れるとなった際に、物理的に可能なのか、可能でないならインフラとして何が必要か、などと考えやすいのですが。

松井知事や副首都推進本部が経済的な一極集中を、東西二極として日本を支える成長エンジン、という意図をもってすすめているからなかなか難しい話になってきます。

いただいた資料では、

「国機関等の拠点の移転や二重化、権限移譲などを進め、地域主権、多極分散型社会の先導役を果たす。また、東京と並ぶわが国の成長エンジンとして、グローバル企業の立地、イノベーションの創出、インバウンド観光の拠点化等を通じて、経済中枢機能を高める。」

とありますが、あまりピンとこない。

 

実現可能性の見える具体的な目標がまだないため、わくわく感が乏しいのが現状です。大阪府として、何を目指していきましょう。今回話を伺って、新しい課題をいただけて本当によかったです。問題意識を持つことでいろいろなものの見え方が変わってきます。今年度末には大阪府で一定の方向性が出るようなのでしっかりと追っていきます。

 

第2回議会運営委員会小協議会 その3

さて市民の方が興味あるのかどうなのかわからないけれども、書き続けている議会運営委員会小協議会のネタ。

ようやく議論編です。

 

この案件は、小協議会で集まって、これがいいよね~。となるようなものではなく、事前に案を練って、調整して、一定の方向性をもって議論をするという流れにしなければ全く進まないもの。

というわけで、事前に提案会派が集まって、一定方向性を決めてやっています。とりあえず結果だけ。

議員任期の変更は市長任期に合わせて13日全員辞職という形でいいのでは、とまとまりそうなのですが、一つの会派が現状維持でいいのではという提案をされました。いやいや、上部組織の議会運営委員会では議員任期を変更する前提で、どのタイミングがいいか話し合ってくれといことで小協議会に振られているので、現状維持という選択ないはずでしょ~?ということで一旦持ち帰り。

委員会のインターネット中継は、費用対効果を考え、最大限コストを下げる方向性で議論をすることでまとまったので、次回までに最安値の方策を考えることとなりました。

予算委員会の設置は、場所や審議方法、日程や質疑の制限時間などの細かい詰めに入っています。次回各会派が持ち寄って再度議論。

決算委員会の設置は、予算と同じ形式をとることにしましょう、ということで単独での議論にはあまりならず。

ペーパーレス化は次回の協議会までに業者を呼んでプレゼンしてもらいましょうということでまとまりました。

 

実際に小協議会で議論していて思ったのが、前回の議会改革より全然やりやすい!ということです。基本的にやること前提で話が進むので議論が建設的。資料まとめたりもやりがいがあります。地味ですけどね。ちいさなことからコツコツと、良い議会を作るために与えられた役割果たしていきます。

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