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地域防災総合訓練

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吹田市HPから引用

めっちゃイケてるポスター。これは今日のイベント吹田市地域防災総合訓練のポスター。この訓練は上町断層地震の発生を想定したもので消防や自衛隊、電気ガス電話などのインフラ企業や地域団体など様々な方が参加するビッグイベント。

 

私は消防団に所属しているので訓練を見る側ではなく、訓練する側での参加。所属する吹二分団は可搬式ポンプでの消火活動を行いました。

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訓練中の写真は他の議員の方のブログでアップされていると思うのでそちらをご覧ください。消火訓練中は現場外套という下の写真のような防炎の服を着るので存分に夏を楽しんだ感じです。

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イメージ(箕面市HP参照

 

さてこの訓練はとても素晴らしいものなのですが、災害時は突発的なことが起こるのが常なので訓練中にもそういう要素を取り入れるとより素晴らしくなるのでは、と考えるのです。

というのも訓練なので例えば今日の私たちが担当した可搬式ポンプ放水訓練であれば取水地点はここ、放水対象はここ、ホースは何本使って、ということがすべて事前に決められているのです。その訓練自体はもちろん大事なのですが、せっかく予算を使って規模の大きいセットを設置しているので、突発的なことへの対応を求める訓練を取り入れることも面白いのかなと思います。企画側ではないので気楽に言えるのですが。

いざという時のために常に挑戦を続ける姿勢があるととても良いです。

 

 

命を繋ぐ~父と母になる一歩~

私は吹田ローターアクトクラブという団体に所属しております。ローターアクトクラブはロータリークラブが提唱、すなわち資金や労力を提供し若手を育成する。具体的には18歳から30歳までの青年のリーダシップを育成し次世代の社会貢献をする人材を輩出する目的で作られた団体です。

大阪北部地域にはそのローターアクトクラブが18クラブあり、今日は他クラブの例会に参加させていただきました。

テーマは「命を繋ぐ~父と母になる一歩」

ということで、新婚の私にとって、だけでなく少子化を食い止め家庭を持つことは素晴らしいということを広めたい私にとってとても大事なことなので話を伺いに行きました。講師は同世代の助産師さん。

 

助産師のお仕事の話から始まり、女性が子供を産むことができる生態的な情報や避妊治療の具体的な話。実際の出産現場の映像や若者が感じる疑問へのQ&Aなど、本当に勉強になる卓話でした。

 

聞き手からも、妊娠を希望するにあたって気を付けるべきことや、出産後の妻に対するフォローの仕方、性教育の在り方など様々な質問が飛び出し、18歳から30歳に対する情報提供の大事さを非常に感じました。

 

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妹が生まれた状況から献血の重要性や助産師になる志を見つけた助産師さんの講義。

 

先日出産後の女性の働き方についてのディスカッションや、本日の女性の身体と出産の現実についての話を伺い、女性の本当に希望する環境の在り方について考えさせていただきました。

 

周りがこうだから自分は~、的なことではなくて、私はこうしたい!そのためには~があってほしい!という生の声をどんどん聞きたいです。

 

今の子育て支援はどうしても「保育所整備」になりがちですが、お母さん方のニーズと保育所整備という行政の提供は、実は合ってないのではないか、と感じています。しかしこればっかりはお母さん方の声をいただかなくてはわかりません。先日参加したお母さん方の勉強会でも、「保育所」という括りではなく就労に関係なくニーズに合った託児環境という要望がありました。子育ては非常に尊いものだと考えているので、社会に合わせるのではなく、(文化が違う)北欧が~だからとかではなく、日本のお母さん方の本当のニーズを叶える施策を吹田で実現したいのです。ありたい自分であることが本来あるべき姿なのですから。

 

こんなことも学ぶことができるローターアクトクラブ
18歳から30歳までの方、こっちで一人暮らしし始めて友達欲しいな~ぐらいのテンションで全然かまわないので、興味がある方は

nobukatsu.adachi@gmail.comまでご連絡ください。

 

ほぼ日刊と言いながら1か月強ブログをサボったことを大反省しております。今月の目標は「毎日ブログ」「整理整頓の徹底」です。よろしくお願いいたします。

吹田南保育園運営事業者決定

前市長時代から続いていた保育園民営化の案件、民営化1園目の事業者が決定いたしました。南保育園民営化関連の記事はこちらから。

さて、保育所民営化ですがずっと申し上げている通り私は賛成の立場です。毎年の予算を見ていてもうなぎ上りの保育所関連費用。下げられるコストを下げて財源確保していかなければ、赤字債を発行せざるをえない状況になりかねません。実際に民営化によってどれくらいコストを下げられるのか、市長当局は1園あたり8千万円と示しており、実際の部分はこれから検証する必要があります。

 

民営化の1園目が地元ということもありたくさん相談をいただいておりました。先ほども申し上げました通り、財政上の問題から賛成の立場をとっており、民営化に伴う保護者の不安の解消を求めるという立場で議会でも質疑や要望を行ってきました。この民営化の政策に対しては共産党とその支持母体が中心となり反対運動をされ、特に前市長最終年度には予算承認のために民営化を1年遅らせるという取引がされたような気配もありました。(ずっと前市長の予算に反対し続けていた共産党が賛成に回るとともに民営化延期が表明されたという外形から、そうではないかという推理)

 

共産党が自主応援した後藤市長になってからも、最初の予定よりさらに1年遅れることとなりましたが、民営化の政策は引き継がれました。その結果、保護者代表も交えた事業者選定委員会が開かれこの度運営事業者が決まりました。個人的には同じ地域で既に保育所を運営されている事業者になるのかなと思っておったのですが、決定したのは別事業者で2回前の市長選挙で共産党が推薦した候補の関連団体でした。

 

今後事業者と市と保護者の3者で、保護者の皆様が説明会で市に求めていた保育水準維持等の実現に向けて話し合いが行われます。その後合同保育が行われ、再来年の4月からいよいよ民営化。

保護者に対する説明会で、時に罵倒をあびせられながらも実現にこぎつけた職員さんに感謝いたします。

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