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防災訓練

15日は吹田市自治会連合協議会合同防災訓練の日でした。午前9時半に上町断層帯を震源としたマグニチュード7.5の直下型地震が発生。市全域で震度6強、一部地域で震度7の大地震に襲われた。という想定で家庭や地域で防災訓練を行います。寒波の影響で開催自体は各自治体に任されています。

例年私は消防団員として、毛布での簡易担架の作り方や水消火器の使い方、時にはジャッキを使った瓦礫からの救助方法などを伝えていたのですが、今回は寒波の影響で中止となりました。

ので、妻と一緒に住んでいる自治会の防災訓練に行くことに。9時半に大地震が起こったと想定すると、家具の配置や避難経路、防災備品の置き場などを改めて考えることになります。特に避難経路(というほど家が広いわけではないですが…)にコップやお皿の割れた破片が散らばる可能性がひじょうに高いのでスリッパの位置が大事だなと改めて実感しました。

大災害の時、特に発災直後は行政にできることには限界があり、まずは家庭での備え。そして地域での助け合いが大事です。今回ありがたいことに改めて真剣に考える機会となりました。

吹田市役所の職員も訓練を行っていて、課長代理級以上の職員参集率96%、安否確認99.2%と高い数値を出してくださっています。当日提示の訓練もあったということで、やはり実際に発災を想定して取るべき行動について考えておられます。

ちなみに議員も安否確認を行うのですが、いただいたメールに気付かず議会事務局の職員さんに電話をいただく手間を取らせてしまいました。反省です。

家庭での確認のあとは指定緊急避難場所である南吹田公園のグランドに。グランドではバケツリレー、簡易担架、水消火器、防災備品の展示、救急救命講座が行われていました。多彩なメニュー!意識が高いですね!

 

よく言われることですが、いざという時の助け合いのことを考えるとやはり普段からの地域の繋がりが大切。特に若い世代の地域への参加が課題ですが、この点を打開できる議員になります。どうやって?というのは一緒に考えましょう。

 

 

吹田青年会議所

13日に吹田青年会議所の新年賀会定例会がありました。平成29年の吹田青年会議所の理事長は後藤恭平さん。もちろん吹田新選会の後藤議員です。

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(写真は吹田青年会議所様からいただきました)

今年の所信表明を原稿なしで演説されています。すごくかっこよかったです。

そして

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私も入会させていただきました。後藤理事長から承諾書をいただいている場面。
(写真は吹田青年会議所様からいただきました)

吹田新選会の石川議員も元理事長ですし、様々な活動を通じて吹田青年会議所の方を存じ上げており、活動内容や規模の大きさが魅力的だなと思っておりました。

新しい視野をしっかり学び、「まちづくり」という切り口からも吹田のお役に立てるようにしっかりと活動してまいります。

あたりまえの話ですがやはり自分の目で見ることが大事

12日の午後から西成でこども食堂や無料学習支援活動、自立援助ホームの運営をされている方とお会いし話を伺ってきました。また心斎橋の性風俗産業と若者の貧困の関係性についても学んできました。

 

なにをどうすればいいのか。全然わからず本当に考えることになった一日でした。

私を連れて行ってくださった方が、「見ないふりをする方がどれだけ楽か。」とおっしゃっていたのが痛いほどよくわかりました。「見ないふりをすれば楽だけど、周りを見渡した時に自分しかする人がいなければ、そりゃやるよ」という言葉もガツンときました。

 

昨日も書きましたが、自分ができることを最大限やる。お金や権限、知識や経験、体力、人脈。力にはいろんな形がありますが、力をつければどんどんできることが大きく多くなっていく。力が大きいほどよりたくさんの人の役に立つことができる。昨日お話ししてくださった方も、ほぼ何も持たずに自分を頼ってくる若い子たちに居場所と働く場所を提供し、「人の世話をしている自分が好きなだけ」っておっしゃる。かっこよすぎるでしょう。

初めての選挙の時に、江坂駅で街頭活動をしている僕にいつも挨拶をしてくださり、当選後その方の転勤が決まったときに「もう会えんくなるな。力をつけや。力がなかったら誰も救われへんよ」と言っていただいた言葉が改めて浮かびました。

イメージ的にはこんな感じ。20140917110315

 

そして改めて気づくのは自分の目で見ることの大事さ。本を読んだり机の上で考えたことをそれっぽくしゃべることはできるかもしれませんが残念ながら心には響きません。学んで行動する。陽明学の知行合一ですが、改めて実践していきます。

 

そんなことを言っている僕が「いやいや、足立全然現場知らねーな!」という状況になっていましたら厳しくご指摘ください。学ぶ意欲は誰にも負けません。

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