オフィシャルブログ official blog

メッセージボード

【吹田つばめ学習会】

【よくわかる吹田の議会①】

日時12月末予定 
場所
未定
参加費
無料

どなたさまでもお気軽に

【寺子屋関西 偉人を学ぶってなんだろう?】

日時来年度をお楽しみに 場所茨木神社参集殿予定参加費500円
参加希望の方はご連絡を nobukatsu.adachi@gmail.com

立派な人を目標に生きていきましょう

【糸田川は蛍がいる川プロジェクト】

日時
少々休止中です
場所の詳細はこちら

参加希望の方はご連絡を nobukatsu.adachi@gmail.com

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

議員は会計のプロであるべき

先日公会計改革ネットワーク(JAGA)の研究会に参加させていただきました。公会計の教授や公認会計士、職員が集まりよりよい公会計の在り方を考える研究会。 今回は准教授の方の研究発表、学部生の吹田市の財務状況分析、公認会計士による新公会計制度の考察と盛り沢山。

 

 

関西大学の柴 健次教授に度々ご指導いただいているのですが、議員は会計のプロでなければならないという助言を必ずいただきます。私達議員の仕事のメインは予算を審査して可決か否決かを決め、その後予算の執行状況、つまり決算を審査して様々な指摘をしていくことです。吹田市の財務状況や将来予測を把握し、投資や政策が妥当かどうかを判断する必要があり、当然公会計に詳しくなければならない。ということで勉強しております。

 

 

議論になったのが、市民にわかりやすい情報提供。というものがどうあるべきか。という議論です。財務情報は、客観的ですが分析する力が必要で、時間が必要となり間接民主制をとる日本において市民にそれを強いるのは少し困難。データを出しても、で?要はなんなの?と求められるのが通常の状況。私は「政治をわかりやすく」ということをモットーに活動しておりますが、その情報提供は100%私の主観です。そう、わかりやすく伝えようとすると必ず伝える側の分析と主観が入ります。ここが問題。

政治家のビラなんかだと、この議員はこんなことを考えているんだ~。という捉え方ができますが、新聞や市報などになるとどうしても分析と主観が入った情報だという捉え方をする人が少なくなります。例えば選挙前に、現職の市長が自分の業績を伝える為に、良い数字だけを持ってきて市民に伝える、ということも可能なのです。だから、わかりやすさだけを求めるのもなかなか難しい。変な悪意がなければ、よい情報提供の在り方なんですけどね。このあたりは政治家の矜持と倫理に委ねられます。

 

とまぁ、そんなことで議員は財務諸表などをしっかりと分析する能力が必要ですよ、というお話。情報をしっかり取っていくと共に、様々な方からご指導いただき、しっかりと腕を磨いてまいります。

足立ノブカツ公式facebook

足立ノブカツ

copyright © 足立ノブカツ all rights reserved.