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月別: 2015年6月

これからの時代、これでしょ

本屋でがっつり
目についた本


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これから
若い世代を
行政とか
まちづくりに
巻き込もうとした場合



あるいは
消費喚起をしようとした際に


安い以外の動機といえば


おしゃれとか
かっこいいとか
良い感じとか



そういう部分です。


私も政治活動に
同年代の人に
興味を持ってもらうために



デザインとかは
かなり意識をしております。



だからこそ
こういう本を読んで
学んでいきたいのです。



面白いテーマを
色々頂いたのですが



今回特に残ったのは
以下の2点。



ひとつは
『らしさを大切にすること』
かっこよさとかをもとめても
そこに『らしさ』が失われると
本末転倒。



もうひとつは
日本という国はモノがあふれすぎていて
異常なまでに消費が多いということ。


日本の経済成長のあり方にも
関わる部分です。




吹田らしさや
成熟した吹田の豊かさの基準。



日本のモデルとなるような形を
吹田で編み出せることができればと
考えさせていただけます。

三大欲求のひとつですから

今日は
ママGOGOさんという
お母さん達のための
保育付きの講座を
開催してくださっている団体の視察

文化行政推進のために
浜屋敷の視察

いただいていた
市民さんからの要望実現のための
ヒアリング

懇親会

ローターアクトの会議

という一日でした。




今日の午前参加させていただいた
ママGOGOさんの
講座ですが
テーマは
マクロビオティック



きっかけは
先日ある事業を進めるために
お越しいただいたお母さん方に
ご紹介した
面白そうなイベント授業

http://www.legout.jp/event/lesson/


味覚の授業といって
プロの料理人が来て

塩味、酸味、苦味、甘味、うまみについての知識を味わうことの楽しみに触れる体験型学習


これを是非お子さんが行かれている
学校でやってもらえるよう
校長先生に働きかけてくださいと
お願いした際に


足立が食育にも興味があるのか!


ということを
知っていただき
今回の講座に
お誘いいただけることに。


ブログや
フェイスブックで
たまに書きますが
私は人生において
食がかなり重要だと考えています。


なんせ三大欲求のひとつですから。


食事を楽しむことは
必ず人生を豊かにします。


誰かと食べる喜びや
作ったものを食べる喜び。
旬のものや伝統的なものを
食べる楽しみ。



食は文化です。
餌ではなく
御飯ですから。


食育については
家庭環境でどうしても
食の大切さを
知ることができないことも
ありますから


学校で伝えるべきなのです。



特に
カップラーメンや
コンビニ弁当
ファーストフードでは
その部分が満たせないし
健康や添加物の点で
よほどの事情がない限り
食べるべきではないということを


営利企業であるテレビは
言うはずがないので
子供達に
教えることができるのは
学校だけなのです。



もちろん
それを食べざるを得ない
状況もありますが
それが当たり前になっては
ならないのです。



人生を豊かに過ごすために
食は本当に大切。



ちなみに
小学校の卒業文集の
私の将来の夢は
シェフでした。



王様のレストランの
影響です。



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綺麗なお母さん方に
囲まれての勉強会だったので
やはり目をつぶって写っていました。


食事。
大事です。

得るは捨つるにあり

今日は

消防団関連で交通安全講習

事務作業

新選会会議

すいたまつり打合せ

ローターアクト打合せ

といった感じです。




何かを得ようと思うと

何かを捨てる必要がある。



それが今回の

得るは捨てるにあり。



ということです。




昨日学生が

相談に来ました。




政治家になりたいのですが

僕はどうすればいいですか?

的な相談でしたが





答えとしては





しらんがな。





ということです。




自分の人生は

自分で切り開いていくべきだし

その答えは

自分自身が持っていると

僕は思っています。





しかし





しらんがな。




というのは

せっかく来てくれた学生に

あまりに酷なので





ちょっとでも

補助ができれば

という思いで

いろいろお話を

させていただきました。





あれもやりたい

これもやりたい。




それは僕も含めての

若者の特権。




でも体はひとつ。




何かを得るためには

何かを捨てる必要がある




というより




何かを捨てれば

勝手に何かが入ってくると




個人的には思っています。





なるべくシンプルに生きれば

スッと流れていくはずなのです。






捨てるのは恐い。





でもそれはたいがい

自己保身とか

他人から見た自分を意識しすぎるから。





とか言いながら

2度とかけることがないであろう

海外で買った

5ドルのサングラス

捨てられないのですが。








自分自身に問いかければ

うまいこといくと

おもうのですけどね。



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