オフィシャルブログ official blog

月別: 2014年6月

20140327 三月定例会 予算

私たち
吹田新選会は
平成26年度の一般会計予算について
反対をいたしました。



不信任案の対象である市長が
組んだ予算であるというだけでなく



4日間の
委員会での議論を経ての
反対です。









子育て施策の充実等は
評価できますが
場当たり的な政策判断や
吹田操車場跡地の開発問題
中核市移行の予算措置がない
教育費配分の不十分さ
新規職員不採用など


ビジョンを持たない
予算組に対しての
反対です。





3月17日から20日まで
開催された
委員会では


財政総務、福祉環境
文教産業、建設

すべての委員会で
反対多数の否決




だったのですが



本会議では


賛成21
共産党、公明党、自由民主党絆の会
市民自治


反対9
吹田新選会
民主党(6名中3名は退席)
みんなの党、いきいきネットワーク、無所属クラブ

退席4
民主党(6名中3名は反対)、市民クラブ


となり
可決となりました。



委員会で
反対していた会派が
賛成となり
予算が可決した時点で



不信任案の可決は
かなり厳しいと感じたのですが



まさか
これまでずっと
一般会計予算に反対だった会派が



このタイミングで。
吹田市が一番大きな問題を抱える時点で
賛成に回ったことは
とても衝撃的でした。



とにかく
あと1年は
井上哲也市長の
市政運営が続きます。



力を尽くして
議員としての責務を果たしてまいります。

20140327 三月定例会 不信任決議

私たち
吹田新選会は
百条委員会の調査結果
および
市長の政治資金における
領収書偽造問題および
その説明責任を果たさないことをもって




3月27日に
不信任決議案を提出いたしました。





最も重要な案件の為
一番初めに採決を取るべきであると
主張しましたが
議会運営委員会で
まとまらず



議会の冒頭に
動議という形で
提出いたしました。








この審査順位をめぐっては
私たちも一切譲らず
結局討論採決の日程は
丸々とんでしまいました。



私たちが
譲らなかったのは
予算よりも前に
結論をつけるべきであるという
問題意識と共に



この重要な案件に対して
他の議員にしっかりと
結論を出してほしいという
考えからです。



一昨年の
11月に私たちが経験した
多数の議員が退席して採決できないという
あるまじきことを
繰り返してはならないという
想いも込めてです。



ひとつの選択肢として
他の議員が折れるまで
ひたすら動議を
出し続けるということも
手段としてはあったのですが



あえてそれはとらず
28日の討論採決では
予算や条例の
採決をいたしました。



そして
その後、改めて
不信任決議の再提案。








必死に訴えましたが、


公明党が意見の後、退席
共産党が意見の後、退席
梶川議員が意見の後、退席
池渕議員が意見の後、退席
自民党絆の会は意見せず、退席
民主党は意見せず、6名中3名が退席





この日議場に残ったのは
吹田新選会の
足立、後藤、山口
民主市民連合の
山本議員、和田議員、竹内議員
無所属クラブの
生野議員
みんなの党の
榎内議員
市民自治の
西川議員のみ




定足数を満たさず
流会となってしまいました。




4月1日も
市民病院の独立行政法人化の案件で
討論採決があったのですが


その際には
市民自治の
西川議員
も退席し
審議未了で
この案件は
終了となってしまいました。





とても残念です。


議会自ら
百条委員会の
最終報告書を
何の意味もないものに
してしまいました。



あれだけ時間とお金をかけたのに



市長に一切無視されて
それでおしまいです。



ガバナンス委員会に
最終報告書を
検討するように
求めておられる会派もありますが



自分たちが
出したものの意味を
相手側に求めて
まともな結論など
返ってくるはずもありません。



一昨年の11月から
グリーンニューディール基金の問題
市長の政治資金の問題と


吹田市の名誉を
傷つける様々な案件に対して
吹田市議会は
結局おとがめなしで
逃してしまいました。



吹田市議会を
構成する
一議員としては
悔しいという言葉などでは
表しきれない
想いを持っていますが



それもまた
私の
力不足ゆえです。




臥薪嘗胆


20140311 三月定例会 不信任決議案を提出する前に…

3月定例会の前日に
百条委員会の最終報告書が提出され
議会の全会一致で
採決されました。
それを踏まえての質問です。







百条委員会の結論は
こちら
http://ameblo.jp/nobukatsu-adachi/entry-11830315756.html


今回の質問の結果


市長は800万円の賠償を支払う意思はない
違法であることも認めない
議会と法的見解が異なるが司法の場で争うつもりはない

ということを明確にしました。



それどころか
いまだに
公明正大という言葉を
繰り返すのみ。



決裁を押した責任は認めるが
それによって生じた
損害については
その責任は負わないという
支離滅裂な主張です。





議会は
法人格を持たない為
残念ながら
訴訟の主体になることができません。



が、
政治家ですので
政治的決着をつけることができます。



議会として
膨大な予算と時間を作って作成した
百条委員会の最終報告書を
たいした見当もせずに
足蹴にされたことに対して
議員としてなんとも思わないのか。



これで
幕引きとなれば
結局口だけになってしまうが
議会はそんな扱いを受けてもいいのか。




非常に多くの市民の信託を受けた
議員として
それはだめでしょう

と思うので
吹田新選会としては
今回の質問に対する
市長の答弁を受けて
改めて
不信任決議を提出することとなりました。

1 2

copyright © 足立ノブカツ all rights reserved.