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月別: 2013年2月

関西ネットワークシステム インターン感想


2月から2か月間

インターン生の活動が

始まりました。



今の学生が

学んだことを

どうとらえるか



是非見ていただければと思います。



能登谷 俊紀


日本を良い方向へと改善していこうと考えたときに、
地域から変えていくことで良くなっていく
という考えに共感できました。

また、同じ大学生でも
自分の考えをしっかりとした行動に移せている学生の話を聞き、
正しい考えであるかはわからなくても
行動することでその考えに自信を持てているように思いました。

僕はまだまだ知識が浅く、
考えを行動に、ということはできませんが、
わからないことは自分で溜めずに質問し、
興味がある分野を見つけ、
自分なりのアイデアを作れるよう頑張りたいと思います。




廣畑 駿

中央から地方のことを考えた際、
地方は中央にとってコストセンターにしかみえない
という捉え方に驚かされました。

また全国で社会満足度の向上を目指した場合、
そこには一律の解が存在しないという意見にとても共感できました。

国の持つ力は強大です。
しかし地域にはその場所に住む人間にしかわからない課題があるものです。
国ができることまた地域ができること、
そして自分ができることについて
はっきりと区別をつけて考える必要があるのではないかと思いました。

私はまだそれぞれの役割について理解が浅いため、
その区別ができません。
インターン活動の中で、
社会においてそれらが果たすべき役割について学びたいと考えました。




関西ネットワークシステム

KNS

関西ネットワークシステムという

コミュニティの定例会に行きました。








別名『必ず飲んで騒ぐ会

産官学民連携のプラットホームで、

人と人との繋がりこそが

異分野連携の要であり

どんどん親睦を深めていこうという

とても素敵なコミュニティです。



今回は

10周年の記念総会に

寄せていただいたので




これまでの10年間の歩みや

関西ネットワークシステムが

目指すもの

これからの地域行政の目指すべき姿などの

基調講演がありました。









数名の方が

壇上でお話されたのですが

どなたも目が輝いておられて

話を聞かせていただいている

こちらもわくわくしました。



会の後半は

トークセッションということで

1ブース3人のパネラーと1人のコーディネーターで

21か所に分かれて

好きなところに話を聞きに行くという

とてもおもしろいスタイルでした。




私が所属する

寺子屋関西も

「日本の素晴らしさ」というテーマで

牧先生、川村先生がお話してくださいました。




私は

HENTAI図書館~ホントに地域の役に立つ図書館とは?~

というテーマのところに

行ってきました。







鳥取県立図書館の司書さん

図書館を所管する伊丹市職員さん

まち塾とい学びの場を提供する民間の方



お三方とも

人の役に立つ図書館

困っている人を助けられる図書館

行きたくなる図書館

という

図書館のあるべき姿を持ち

それに向かって様々な挑戦を

されています。




めちゃくちゃかっこよかったです。




こんなかっこいいおじさんたちを

久しぶりに見ました。

与えられたフィールドで

最大限の可能性を模索し

突き抜ける人たち。




HENTAI図書館の

HENTAIとは

そんな夢と妄想と熱意が詰まった

突き抜けた人たちのことだったのです。




3月議会に向け

図書館のことを学んでいるのですが

とても勉強になりました。




21か所のブース

他にもたくさん魅力的な

コンテンツがあったので

ぜひまたKNS参加したいと思います。






産官学民の連携という話でしたが

この関連の話を聞いて

いつもすごく悲しいなと感じるのは

そこに政治家の存在がないことです。



街の課題を

政治家が気づき


それを研究している学や

先進事例を持っている

産や官などを研究し


自分の街とつなげていく

市民とつなげていく

そういう役割を

果たすべきだと。




政治家のフィールドって

そこやないかなと思うのです。



政治家の存在感を

いい意味で

発揮して

不可欠な存在になりたいと

強く感じました。






百条委員会の進捗について

昨年末に

騒動となった

吹田市長の後援会副会長が代表を務める

会社との随意契約およびそれに関連する

契約および事務手続きの問題で

年末から百条委員会が

続いております。




週に2~3回、準備会や分科会があり

その準備に毎日のように追われ

年明けから

頭の中はこのことばかり。



問題点は一度ブログにまとめました

http://ameblo.jp/nobukatsu-adachi/entry-11405799280.html

その1からその5まであります




いよいよ来週水曜日

2月6日に

第4回の百条委員会

参考人招致が始まります。



百条委員会

議員側はしっかりまとまっており

良い方向に進んでいます。




それよりも市長が

百条委員会が行う資料請求や

職員に対するアンケート調査に対して

弁護士をたてて意見してくるので

「全面協力するって言ってたやん!」

と思うのですが

それよりなにより

いちいち弁護士たててこんでも

とも思います。



百条委員会

12月26日第1回は委員会の進め方について


1月11日第2回は資料請求


1月25日第3回は第一回参考人選定


2月6日の第4回

参考人招致は

職員が対象の1日目です。

たくさんの方に話を聞かなければならないので

2日目も設けています。




今日明日明後日で

参考人招致の

質問の詰めを行います。

吹田市職員としての矜持を持って

臨んでいただきたいです。

ほんとに。皆さんにかかっていますから。





先日吹田市では

ガバナンス推進委員会なるものが

調査委員会を設け

今回の事件の調査及び報告をしたのですが…

http://www.city.suita.osaka.jp/var/rev0/0035/7383/2013128144652.pdf

(調査報告書、お時間あればP16~P19を読んでください)




これについては

3月議会で取り上げるので

乞うご期待。

3月は僕が代表質問なのです








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