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日別: 2012年9月13日

茶道

8月中

ほとんど記事を

更新していなかったのですが




インターンと共に

いろんな活動をしてきました。



これから

インターン報告を中心に

それらの活動も

アップしていきます。




8月3日は

茶道体験を

してきました。




私の政治家としての

目標のひとつに

「日本人が

 日本人らしさを取り戻す」

ということがあります。



しかし

日本人らしさとは何か

これは

非常にあいまいで

漠然としているので




しっかりと自分の考える

日本人らしさを

自分自身がしっかりと身につけるために

昨年末から

茶道を始めました。




その茶道の先生が

一般の方対象に

茶道体験をされていたので

インターンを引き連れて

行ってきました。




いまどきの大学生である

彼らが何を感じたのか

知っていただければと思います。




目崎颯人

私は日本の伝統的文化に対して、幾分かの偏見を持っていました。
それは、型に固執しているという偏見です。
というのも日本の伝統的文化には、作法や規則が多いからです。

しかし今回の体験から、
そういった縛りの根幹に相手に対する敬意が存在することを知り、
感謝や敬意を伝える為の手段としての作法の必要性を確認しました。
今後の生活の中で正しい礼儀作法を身につけようと思います。



久野文湖
茶道体験をして、率直な感想を言えば、
お茶が思っていたより苦くなかった。思っていたより作法が難しくなかった。
茶道をやったこともないのに、何故かお茶は苦い、
作法が厳しいというイメージを持っていることに気づいた。
外国人の人のほうが、先入観を持たず、
すんなり茶道に入り込めるというお話を聞いて、少し悲しくなった。
日本の伝統なのに、日本人より外国人の方が熱心にその茶道を理解している日本に住んで生きているのに、
日本の持つ良さを理解できないのは本当に悲しいことだと思う。
テレビを見ていて外国人のほうが日本について詳しいことがある。
その人は日本人じゃないけど、日本人以上に日本人であると思う。
自分の国の良さを知らずして、どうして他の国と仲良くできるのだろうか。


小松大騎
日本の伝統文化である茶道。
世界的にも、漫画やアニメがサブカルチャーからメインカルチャーへと変化している中で、
茶道の立ち位置はこれからも厳しくなると思う。
なぜなら、茶道は、あまりにも身近な文化ではなくなってきているからだ。
具体的に言うと、漫画やアニメは、インターネット・携帯電話の普及で
電車に乗っていても読んだり見たりすることができる。
一方、茶道は格式高く、「畳の上で正装をして行うもの」
のようなイメージが付きまとっている。
茶道は、一般人にとって敬遠されがちなのである。
しかし、茶道は、先生がおっしゃっていたように、
日本人の気づかいの心を養うことができる大切な日本文化の一つである。
まさに、現代人に欠如している能力ではないだろうか。
デパートの一角で、茶道体験ができたことで、少なくとも私の中で、
茶道の格式高いイメージは消え去った。
茶道は、これからももっと自ら積極的に、現代人に近づいていくべきだ。


杉原剛
この日の茶道体験では本格的に作法を教わることはありませんでしたが、
先生からお茶をする上での「もてなしの心」の大切さを学びました。
「もてなしの心」はお茶だけでなく、
例えばバイトなどいたるところにおいても大事だと思うので、
これから日々意識できたらと思いました。

第二回論語勉強会

9月11日

守口市の

竹内太司郎議員と共に

論語勉強会を行いました。



第一回はこちら




今回私が選んだ言葉は



位なきことを患えず、

       立つ所以を患う。

己を知らること莫きを患えず、

       知らるべきことを為すを求む。







竹内議員が選んだ言葉は



子曰わく、

憤(ふん)せずんば啓せず。非(ひ)せずんば発せず。

一隅を挙げてこれに示し、三隅を以て反えらざれば、

則ち復たせざるなり。







インターンに考えていただいた言葉は




大学の道は、明徳を明らかにするに在り

民を親しましむに在り、

止善に止まるに在り


特に3番目の言葉は

ヒントなしで

インターン生同士の

グループワークで考えてもらい

発表してもらうという形をとっています。






論語は

人がどう生きるべきか

示してくれます。



私自身も

道徳心をつけ

身を修めて

この職を全うしなければなりません。

まだまだ未熟者ですが

しっかり経験を積んで

知識を胆識に変えて

成長していきます!!





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