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月別: 2012年9月

足立家

私のオフィシャルホームページに


足立家という


ページが完成しました。








http://www.nobu8.jp/intern.php








担当してくださった


駒井さん、南さん


ありがとうございます。






家にしたのは


私なりに想いがありますん。








インターンのみんな


いい笑顔でしょ^^


顔写真クリックしてあげてください。

第8回報酬審議会

今日第8回

特別職等報酬審議会が

ありました。



今回の審議会で

議員の報酬についての

答申がまとめられました。




5月定例会で

報酬審議会の答申に基づいて

市長当局から提案された

条例案に

私は反対いたしました。




詳しい内容は

http://ameblo.jp/nobukatsu-adachi/entry-11260868795.html#main

をご覧ください。




今回まとめられた

答申の内容は

議員報酬10%削減

政務調査費40%削減

期末手当3.9か月のまま据え置き。



議員はあぐらをかいている

特権を持ち続けるのはおかしい

議長は名誉職だ

などエキサイトな言葉が

飛び出しながらも

落ち着いた答申がまとまったと思います。





これを踏まえて

私達議員も

議会改革特別委員会で

しっかりと議論していかなければ。






平成24年9月定例会 討論採決

昨日
9月定例会の
討論採決が行われました。


このブログでも
度々申し上げている通り
この討論採決が
議員の中の最も重要な仕事
市民に選ばれた代表者たる市議会議員が
市長に選ばれた代表者の
市長が提出した議案に対して
賛否を示す行為です。
(市議会が出す議案もありますが)


今回
市長当局から出された議案の中で
多数決となったものは6件
(多数決とならなかったものは
継続審査も含めて18件)
多数決とならないものは
みんなが納得するような案件
継続審査となるのは
様々な意見が出る
あるいは議論するための
情報等がなさすぎる案件です。



多数決となった案件の
少し解説を行います。


議案第81号
吹田市環境基本条例の一部を改正する条例の制定について
議案第83号
吹田市消防表彰条例の一部を改正する条例の制定について
議案第85号
吹田市消防職員等の賞恤金に関する条例の

一部を改正する条例の制定について


この3つは
議員を審議会の委員から
外すために条例を変更するものです。


議員の審議会委員への参加については
こないだのブログに
書かせていただいた通り
http://ameblo.jp/nobukatsu-adachi/entry-11361063535.html


吹田新選会は
すべて賛成です。


81号については
賛成は
新選会を含む11人

反対は
24人

反対多数で否決されました。


83号・85号については
30(新選会賛成)対5可決されました。



第91号吹田市土地開発公社の解散については
22対13で可決
(新選会賛成)


92号平成24年度吹田市一般会計補正予算については
共産党から修正案が出され
修正案は

11対23で否決(吹田新選会は反対)


原案つまり市長当局の補正予算は

22対11で可決(吹田新選会は賛成)



ただ今回の補正予算

私の中では

判断に本当に苦慮しました。




今回補正予算に6億円の

債務負担行為

計上されています。



中身は

千里山駅前再開発の際に

民間ビルのワンフロアを

市が買い取って

コミュニティ施設にするための

購入の費用です。



ちなみに債務負担行為とは

単年度決算が原則の

自治体会計において

複数年度にわたる

支出が必要な場合に計上されるものです。





私の考えを

議会用にまとめていたので

少し長いですが

興味のある方は

ご覧ください。





議案第92号吹田市一般会計補正予算について

意見申し述べます。

現在吹田市では公共施設の適正管理を

市長の号令のもと

行政経営部を中心として推進しており、

施設の統廃合、多目的使用の前提

および今後の適正管理の基礎となる

公共施設白書の作成中です。

かかる施策は修繕費を含めた

今後の公共施設にかかる費用の全容を把握し、

計画的に管理することで

一定時期に過度に費用負担を集中させない事のみでなく、

市長が従前からおっしゃる

子供達に過度な負担がかからないような

公共施設政策をうつためのものであると

理解しております。

にもかかわらず

今回予算のなかで計上されております

債務旦行為補正の中の

(仮称)千里山コミュニティ施設整備事業の詳細を

聞いておりますと、

現状ではURが保有する土地を

民間業者に売却し

その業者がビルを建て、

そのワンフロアを吹田市が買い取り

コミュニティ施設として使用する

ということのみが決定しております。

 逆にいえば設計どころか

ビルを建てる業者も定まっていないのみならず、

実際の価格や

共益費や修繕費、

運営あるいは委託費を含む維持管理費等

(仮称)千里山コミュニティ施設にかかる

かかる建設から廃止までの費用が

現状では一切明らかではありません。

 市長が掲げておられる政策と

実際に行われている施策との

整合性のなさに疑問を感じざるを得ません。

また私ども議員が施策の是非を判断するための

詳細な情報がない中で

かかる補正予算を計上し、

税の使い道という責任を伴う

決断をさせようとする姿勢にも

疑問を感じざるをえないという

意見を申し述べさせていただきます。




なぜこのタイミングで

債務負担行為の計上なのかなど

多くの疑問を感じるところではありますが

今後より厳しい監視の目を入れるということで

賛成いたしました。




1931名の方の

想いを背負って判断するという

厳しさを

議会の度に

ひしひしと感じます。





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