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月別: 2012年8月

かぐや姫プロジェクト

かぐや姫プロジェクト

前回はこちら

http://www.nobu8.jp/2012/08/02/13176/





吹田が保有して

整備しきれない竹林を

企業のパワーを使って

整備したいという

想いから始まったこの構想。





今日担当者の方と

お話をしてきました。






竹林とは

別の方向性に

なるかもしれませんが

吹田の景観に関するネタで

いいものができあがるかもしれません。

とてもとても楽しみです。



しっかり仕事をしなければ。




担当者の方は

新入社員の研修担当の方で

かぐや姫プロジェクトの件だけでなく

今の若者のことや

日本のあるべき姿

東北ボランティアの話や

禅寺修行のことなど

様々なお話をさせていただきました。



たくさんの若者を

見ておられる方の

「今の若者は

 駄目でもなんでもない」

という言葉は

本当に心強かったです。






これからの社会を作る

私たち若者は

自分たちで新しい価値観や社会を

作っていくという

気概をもってがんばっていきましょう。




そのために

日本とはそもそもどういう国なのかを

もっと僕たちは

知らなければなりません。

私心をなくす

8月8、9、10日は

林英臣政経塾の

研修合宿に行ってきました。




http://www.hayashi-hideomi.com/seikeijuku/

林英臣政経塾は

混迷期にある世界において

日本が独自に持っていた

価値観

それは大量生産大量消費

資本主義で利益を第一とするような

ものではなく

感謝や共生共存、縁といった

私たちがほっとするような社会を

作るために

地方議員が集まって研鑽を積む塾です。




そこでは

四書五経を中心とした

東洋文明や

大和言葉や武士道などの

日本精神

松下幸之助や安岡正篤

吉田松陰などの思想

文明法則史学

そして自分自身の人生を定めた

原点・対局・本気・徹底など




若手の地方議員が

政治家として

身に着けておくべき

思想や精神性などを

全力で学ぶ場です。




今回は

①幕末維新の動乱に学ぶ~坂本龍馬と『船中八策』~

②歴代首相指南役・安岡正篤に学ぶ経世人物論

③磐のうえに国をたてる



という講義を受けてきました。



義や情理・志とは何か


ということを学び


私心をなくす

ということも学んできました。




先輩の議員を見ていると

まだまだ自分は

精神的に未熟であると

強く感じます。




私心をなくすということも

本当に難しく

なくしきれないがために

とてもとても大切なものを

失ってしまったりもしてしまいます。。。





修身・斉家・治国・平天下




身を修めるために

私心をなくす。




いまならできます。









「政治家なら知っておきたい演説術」

8月10日

龍馬プロジェクトの

研修会で




上念司先生による

「政治家なら知っておきたい演説術」

の講義を

受けてきました。





上念司先生とは

1969年 (昭和44年)、東京都 生まれ。

中央大学 法学部 法律学科卒業。

在学中弁論部辞達学会に所属。


大学卒業後に日本長期信用銀行 臨海セミナー にを経て独立。

2007年 より、勝間和代 と株式会社「監査と分析」を設立。

取締役・共同事業パートナーに就任。


『日本ダメ論のウソ』

『デフレと円高の何が「悪」か』

『「日銀貴族が国を滅ぼす』など著書多数の

飛ぶ鳥を落とす勢いの経済評論家なのですが





今回この素晴らしい先生の

弁論部辞達学会という部分

のみを切り出し

演説についてレクチャーを

受けてきました。

(あぁなんて豪華なんだ。。)




街頭演説

がんばらねば。

上念先生仕込み

乞うご期待です。




演説だけではなく

経済の部分も

しっかりと教えていただいたのですが




今回通ってしまった

消費税増税法案

これだけ日本はデフレなのに

さらに税金をあげるという

デフレ政策をとる日本政府は

本当にどうしたのだと考えてしまうのですが



消費税を上げると所得は減る

所得が減ると税収が減るということを

財務省収税局長が答えた動画があります

4分半ぜひ見てください

http://www.youtube.com/watch?v=r4Qih242Afs




次の選挙が肝心です。

本当に増税するか否かの

決定をする時に

決定権を持つ政治家が

誰か。




本当に次の国政選挙

重要なのです。




維新の会の動きもあり

まだまだ見えにくい状況ですが

必ず選挙に行く

という気持ちを持っていただきたいのです。

可能性はまだあります。

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